そのオムツかぶれカンジタかも!子供もなるカンジタ、下痢の時も要注意!

むれるような暑さの時や、下痢の時にお尻がひどくかぶれてしまった…

 

病院に行ってオムツかぶれに効く薬を出してもらったけど全然効かない…なんで?

 

という方、それはカンジタかもしれませんよ!

 

カンジタは湿っているところが大好き!

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カンジタは湿気が多いところに発生します。

 

暑くて汗がひどい時、オムツをなかなか替えることが出来なかった時、下痢がひどくて常にお尻が濡れている状態…そんな時にお尻がボコボコと腫れてくる状態になりませんか?

 

オムツかぶれしちゃった~!と思いがちですが、実はカンジタになってしまっている可能性があります。

 

大人もカンジタになりますが、なりやすいのは汗が溜まる場所です。子供も同じで蒸れやすい場所によく出来てしまいます。

 

実はこのカンジタの正体とはカビだから!!なので湿気が大好きなんです。

 

また、なんと抗生物質の服用でもこのカンジタが発症してしまう可能性があります。

 

長く風邪をひいて抗生物質を飲み続けていた時などにもカンジタになる可能性があるので注意です!

 

カンジタの対処法

 

カンジタは湿気が好き、ということは、逆に乾燥しているところは嫌いということです。

 

子供が汗をかきやすいところは常に清潔に、湿気をとってしまうことが一番の改善方法です。

 

タオルでお尻をきちんと拭いてあげることでカンジタの繁殖を防ぐことができます。

 

下痢などでカンジタになりやすい場合には、毎回お尻を乾燥させてからオムツを履かせることでカンジタを防ぐことが出来ます。

 

私は以下のように対処していました。

 

お尻拭きでお尻を拭いてあげる

清潔な水の入った霧吹で子供のお尻を濡らす

水をティッシュなどの乾いているもので綺麗に拭き取る(お尻拭きは濡れているので使いません)

うちわやドライヤーの(弱)の風で子供のお尻を乾かしてあげる

オムツを履かせる

 

ここまでするのは毎回大変かもしれませんが、ここまですることでかなりカンジタを防ぐことができます。

 

下痢の際は必ずマスクやゴム手袋をつけて処理しましょう。

 

また、ペットシーツを敷いて処理すると床に汚れが付きづらいです。詳しくは以下の記事で紹介しています。

 

【関連記事】子供がノロ・ロタになっちゃった!二次感染を防ぐ対処法!(準備編)

 

カンジタはかぶれ用のお薬が効かない!?

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「お尻がかぶれてしまいました~!」「けっこうひどいから、弱いステロイドの入った皮膚炎用のお薬だしておくね~」

 

なんて会話、お医者さんとしたことありませんか???

 

カンジタはステロイドでは治りません。

 

むしろ、カンジタの場合はステロイドで悪化してしまう可能性があるのです。

 

というのも、水虫もそうですがカンジタのようなカビの場合、免疫細胞がカビと戦って治そうとするのですが、ステロイドはその免疫細胞を抑えてしまうので悪化してしまうことがあるのです。

 

要は、免疫細胞を増やしてあげれば治りも早いわけです。増殖を抑えて菌を死滅させる、これがとても重要です。

 

けれど、オムツかぶれの薬を出すお医者さんを責めてはいけません。汗疹などの炎症はステロイドで綺麗に治るので、そこの見極めってなかなか難しいのです。

 

基本的に下痢をしているから小児科に行って、ついでにお尻のかぶれも小児科で見てもらうとおもいますが、あまりにもお尻がひどくかぶれているようなら皮膚科に行くことをおススメします。

 

皮膚科ではカンジタの症状も見てくれますので、「あ、これはカンジタだからカンジタの薬を出してあげるね」となるわけです。

 

実際私の姪っ子もそうでした。小児科で弱いステロイドを出されてもお尻が治らないので

 

皮膚科に連れて行ったところカンジタと診断され、カンジタの薬を出されたそうです。

 

カンジタの薬を塗ったところ、一晩でお尻が綺麗になったそうです。

 

小児科は総合的に見てくれるので最高ですが、皮膚のことは皮膚科に連れて行くと更に詳しい診断をしてくれるので、あまりにもかぶれが長引くようなら皮膚科に連れて行きましょう。

 

最後のまとめ

 

湿気を防ぐことは難しいです。オムツを履いている時点でどうしても蒸れてしまいますし、下痢が始まったら特にそれがひどくなってしまいます。

 

うちの子も何度も何度も下痢になって、そのたびに炎症を抑える薬を小児科でもらいましたが、あまり効きませんでした。

 

きちんと綺麗にしていたら数日後に治りましたが、それはもしかしたらカンジタだったのかもしれません。

 

皮膚科の先生のお話によると、やはり下痢の時は蒸れるのでカンジタになりやすいとか。しかし小児科では判断が難しいので炎症を抑える薬を出しがちなんだそうです。

 

炎症を抑える薬を出すのも間違いではありません、下痢の菌で炎症を起こしている可能性もあるからです。カンジタと判断するのは難しいんですね。

 

なので、そういう時はなるべく小児科だけではなく皮膚科も受診するといいのです。

 

子供が体調が悪いとなかなか難しいかもしれませんが、あまりにもお尻のかぶれがひどいなら皮膚科へ行くことも検討してみてくださいね!

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