ドラゼミ・ドラキッズってどんな感じ?サンプルをお取り寄せしてみました。

ドラゼミ・ドラキッズってどんな感じ?サンプルをお取り寄せしてみました。

ドラえもんをキャラクターに使っているCMでもおなじみのドラゼミ。 どんな感じなのかなぁ~と思いサンプルをお取り寄せしてみました!その感想です。

ドラゼミ・ドラキッズって何?

一言で言うと子供用の通信教育です。

ベネッセのちゃれんじがとても有名なのでご存知の方も多いと思いますが、そのちゃれんじに並ぶ通信教育です。他の有名なものとしてはZ会がありますが、キャラクターを全面的に押し出しているのはこのドラゼミとちゃれんじでしょう。

通信添削学習と言って、テスト形式のプリントを送ると添削されて返ってくるというものです。

可愛いキャラクターを使うだけではなく、そういったサポートをすることで子供の学習意欲を高めようというのが狙いのようですね。

 

ドラゼミとちゃれんじの比較

何が違うのー?という方もいると思うので少しまとめてみました。

ちゃれんじ

ドラゼミ

学習方法 通信添削学習 通信添削学習
届く頻度 月に1回 月に1回
教科書対応 対応している 対応していない
キャラクター 幼児向けはしまじろう 小学生向けはコラショ等 ドラえもん
月額料金 小学校1年生の場合毎月払い:3,343円/月

6ヶ月一括払い:18,084円(ひと月あたり3,014円

12ヶ月一括払い:32,460円(ひと月あたり2,705円

小学校1年生の場合 毎月払い:3,333円/月

6ヶ月一括払い:18,822円(ひと月あたり3,137円)

12ヶ月一括払い:36,540円(ひと月あたり3,045円)

学習方法や届く頻度は同じです。通信添削学習。 ドリルのように勉強し、その成果をテスト形式で送るという形の勉強方法です。 では、その中でも違う部分を詳しく説明していきましょう。

 

教科書へ対応しているか、していないか

ちゃれんじの場合、入会の時に通っている学校名を聞かれます。 これは、学校毎に使っている教科書が違うので、学校名を知ることできちんと使っている教科書にあった教材を送って対応してくれるためです。 教科書に合った勉強のため、学校で習った文例等が同じように出てきたりします。 しかし、ドラゼミは教科書に対応していません。 というのも、例えば1年生の学習の場合、大体1年生ではこれを学ぶというフリースタイルの教材を送ってくるからです。 確かに教科書は違えど、学ぶ内容は全国の1年生はおおよそ同じです。なので、この期間はこれくらい出来ていればいいという学習方法で毎月送られてきます。 また、ドラゼミには「作文」や「図形」という教材も送られてきます。これはちゃれんじにはありません。 私も驚きましたが、ドラゼミとちゃれんじの違いとして、

ちゃれんじ:教科書の予習・復習を目的としていて、学校の勉強にしっかりとついていけるようにしている

ドラゼミ:子供の想像力を養い、将来を見据えた学習方法にしている

と感じました。

とにかく学校の勉強についていけるように、テストで良い点が取れるようにとしているのがチャレンジであるなら、今は基本的な勉強はもちろんやるけど将来作文や図形が出てきた時に困らないように、将来のための学習もやっていくのがドラゼミと私はとらえています。 どちらがいいのかと言われると、そこはどのようにお子さんを育てたいかご家庭の方針もあると思うので言い切ることはできません。私は両社ともいいものだと思っています。 確かに作文って書けない子は全然書けないんですよね・・・。文章がへたくそな子もいるんです。それを添削してくれることは力になるので、私はドラゼミすごくいいと思いますよ。うちの子の学校でも作文には力を入れていて毎週のように宿題に出ます。それくらい作文って大事。 でも教科書に沿った学習で、学校でもきちんとついていけるようにするちゃれんじも素晴らしい素材だと思います。結局は学校での評価になってきますからね。そこに力を入れるのも間違っていないです。 どちらも家庭学習としては、きちんと考えられた教材になっていることは間違いないと思います。

 

月額料金

これに関しては、見てあきらかなんですがドラゼミのほうはほとんど割引がありません。 ちゃれんじは半年や年間の一括払いにすると割引があるのですが、ドラゼミのほうは割引率がちゃれんじよりも低いです。ここはちゃれんじのメリットかなと思いました。お子さんが小さいうちは!

というのも、例には1年生の金額を載せましたが、幼稚園の年少~小学校6年生まで、それぞれ金額が異なります。 小さいうちはちゃれんじの方が年間で支払えば金額も安いのですが、小学校6年生になると、ドラゼミのが値段は安くなります。

小学校6年生の場合毎月払い:5,779円/月

6ヶ月一括払い:31,320円(ひと月あたり5,220円)

12ヶ月一括払い:61,056円(ひと月あたり4,984円)

小学校6年生の場合 毎月払い:4,737円/月

6ヶ月一括払い:26,724円(ひと月あたり4,454円)

12ヶ月一括払い:51,972円(ひと月あたり4,331円)

「ちゃれんじは年齢が上がると値段もどんどん高くなってきて、続けるのが厳しくなる。それなら塾に通わせたい」と私の知人のお母さんは言っていました。小学校高学年のお子さんがいるお母さんです。

その時は「へ~そうなんだ」としか思いませんでしたが、こうやって実際見るとあきらかに高いなぁと感じてしまいます。

確かに小さいうちの学習は家庭でもお父さんお母さんが教えられますが、高学年につれて説明も難しくなってきます。そんな時には塾に通わせるのも一つの手段かもしれませんね…。 通信教育でお子さんのやる気があるならいいですが、ないのならまた別の方法を考えてもいいかもしれないと、この値段を見ると思ってしまう私でした…(;´∀`)

 

ドラゼミの教材

レビューです。届いてすぐに大喜びで開けてしまい、封筒ビリビリ。すごく可愛い封筒なのにもったいない!

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中身は効率のいい学習方法や、購入した際のプレゼントが書かれたチラシが大量に入っています。

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早速「勉強する!」と言って勉強を始めました。 サンプルなので少しだけですが、問題集が入っています。

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迷路やクロスワード等、「え、小学校2年生の教材でこれやるの?」と思ってう内容が多かったです。ちゃれんじにもありますが、基本的にちゃれんじはもっと教科書に合わせた学習を目的としているので計算が多いと思います。

ドラゼミは教科書に合わせた学習ではないので、こういった勉強方法も多く取り入れているのでしょう。

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これがちゃれんじにはない「図形」の勉強です。 最初に見た時「面白い!」と思ったのと「ちゃれんじでは見たいことない!」と思いました。

今すぐ身になるわけではないと思いますが、将来的にこれをやっていたことで図形への理解が深まるのならとてもいい学習だとは思います。 「作文」も同じようにちゃれんじにはありませんが、ドラゼミにはあります。

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次男用に幼児向けの教材も取り寄せました。次男の学習方法は「線を真っ直ぐ書けるようになろう」とか「大きいものだけ色を塗ろう」とかそんな簡単な内容でした。 あとDVDがついていました。どこもかしこもドラえもんで子供は大喜び! ものすごく張り切って机に向かっていましたが、これを継続するには難しいのかなと感じました…。なんでも継続は難しい(;´∀`) サンプルですが、ドラゼミの良さがとてもわかる内容でした。

ちゃれんじをやっている子は多いですが、ドラゼミはあまり周りにはいなくて、サンプルを取り寄せてみてこれはこれで面白いと思いました。

 

最後のまとめ

実は私の母がもう何十年も前にちゃれんじの添削をする先生でした。なのでこういった添削学習の裏事情はなんとなく知っています。まぁ今は昔と違うのでまた違うかもしれませんが、添削学習というもの自体が変わっていないので違いはないでしょうねぇ…。 先生たちがどんな思いで丸つけをしているか私は知っています。本当に一人一人丁寧に真剣な気持ちで向き合っていると子供ながらに感じていました。

なので、こういった添削学習の先生は顔は見えないけれど、心だけは子供に伝わると理解しています。

何気ない一言が嬉しくて、また繰り返し子供たちは頑張るんですよね。

添削学習、私はありかなしかで言うと「あり」だと思います。それが学習意欲になっていくならいいと思います。 親や学校の先生とはまた違う先生の存在が、子供たちのやる気を出させる存在なら、それはとてもいい学習方法になっていくんだと思います。

ただ、これも全て本人のやる気次第だと思うので興味がない子は興味がないのでそればかりは無理矢理やらせるわけにもいかないですね。 ドラえもんが好きならちゃれんじよりもいいかもしれない!と思いました。 サンプルはけっこう楽しく取り組めていたので、興味がある方は資料請求してみるといいですよ!その後すごい広告が来るようになるかもしれませんがそれでも良ければ…(;^_^)

 

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