子供の日焼けに注意!肌質を見てしっかりとケアしてあげましょう!紫外線は怖いよ~

子供の日焼けに注意!肌質を見てしっかりとケアしてあげましょう!紫外線は怖いよ~

紫外線の多い季節!ご自身はしっかりと日焼け止めを塗ってケアしていると思いますが、お子さんはいかがですか?

子供は健康的に真っ黒のほうがいい!

な~んて思ってケアしてあげてないんじゃないですか??

きちんとケアしてあげないと、将来大変なことになるかもしれませんよ…

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紫外線って意外と怖い!?紫外線を浴びることでのメリットとデメリット

紫外線を浴びることってものすごくいいことなんです!

けれど、逆に浴びすぎるとマイナスになることも。

一体紫外線とはどのような効果をもたらすのでしょうか?表にまとめてみました。

メリット

デメリット

・ビタミンDが作られ、骨形成にいい
・免疫を高め病気になりにくくなる
・セロトニンが分泌され気持ちが安定する
・よく寝れる!
・シミ、ソバカスが出来る
・太陽の光を浴びすぎると皮膚ガンになる

基本的には良い事がたくさんあるのが太陽の光です!

昔は「太陽の光を浴びないとくる病(骨の病気)になる」と言われるくらい、太陽の光を浴びるということは大切でした。

太陽の光を浴びると、ビタミンDが体内で作られるので骨が強くなる!なんて言われて育ちました私も。

それくらい太陽の光は大切なのですが、反対に困ったことも。

シミ、ソバカスが出来てしまうのです!

私は若い頃日焼け止めなんて塗ったことがありませんでした。いつも何も塗らずにうろちょろして…30歳を越えてから、シミがすごいですからね~。

子供の頃って一生のうちの半分の太陽の光を浴びると言われているくらい、大人の何倍も太陽の光を浴びるんです。

大切なのは、大人になってからの今ではなく、子供の頃から続けることなんですよ!

美容関係の仕事をしているお母さんの子供は、毎日日焼け止め塗ってますからね!これって今すぐにはシミやソバカスはわかりません。水分がたっぷりのお肌は紫外線を跳ね返してしまうので子供のうちはシミに悩まないんですよ!

しかし、あと20年後に違いが分かるはず。子供の頃から塗っている子と、塗っていない子では大人になってからが全く違う!

また、皮膚がんになってしまうのもやはり恐ろしい問題ですよね。人間の技術が発達するのは良い事ですが、オゾン層に穴をあけてしまったんだから…。

ビタミンDが形成されるのは一日15分もあればいいとされていますし、炎天下の中何も塗らずにガンガン遊ぶのはおススメしません。熱中症にもなってしまいますし、水分をとって、帽子もかぶって、そして日焼け止めも塗って、外でほどほどに遊ぶのがいいですね。

 

将来シミ、ソバカスで悩まないために!子供の日焼け止めにはどんなものを選べばいいの?

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これが入っていたら要注意!

実は日焼け止めには非常に多くの化学物質が含まれているんです。日焼けをさせないためにいろいろ配合してくれているのですが、これが逆に子供には悪影響という場合も!

子供にも安全な日焼け止めをね!

日焼け止め選びをする時は必ず成分表を見て選びましょう!以下の成分が入っていたら要注意です!

合成ポリマー

クロスポリマー、カルボマー、ジメチコンポリマー、ポリエチレンetc
(○○ポリマーと書かれていたら注意!)
ウォータープルーフのものは、合成ポリマーが入ってる場合が多いです。ツルツルになって水をはじくので。成分表よく見てね!

界面活性剤

セチルリン酸、アルキル酸、イソステアリン酸、ジメチコンetc 言わずと知れた化学物質です。化粧品やシャンプーなどにも入っているものがあるので、ご存知かと思います!

紫外線吸収剤

セバメド、○○オクチル、オキシベンゾン、4-tert-ブチル-4-メトキシ-ベンゾイルメタンetc 紫外線を弱めるためのものですが、化学合成されたものなので、敏感肌の方は荒れてしまうこともあります。

 

SPFが高けりゃいいってもんじゃない!

SPF○○とよく聞きますが、これは数字が大きければ大きいほどいいというわけではありません

SPFとは「紫外線で日焼けする時間をどれくらい遅らせることのできる時間」を表しているだけのものです。

なので、100%紫外線を防ぐことはできませんが、紫外線を弱く出来るというものです。

SPFが大きいと、肌に刺激が大きくなり、普通に洗顔しただけでは落ち切らないくらいの強さになります。それこそ「界面活性剤」が入っているクレンジングで洗わないとダメなくらい…。子供にクレンジングをちゃんとしなさいと言っても無理ですよね。

日焼け止めというのは、SPFが大きいものを長時間使うのではなく、SPFが弱いものでもこまめに塗り直せば充分な効果を得られるのです。

子供の肌は敏感です。毎日毎日SPF50のような強いものを塗っていればいいかというとそうではありません。むしろ逆に肌が荒れてしまう可能性がありますので、普通に外で遊ぶだけなら最大でもSPF30程度のものにしておきましょう。

 

日焼け止めクリームを選ぶときのポイント&日焼け止めおススメ商品

・SPFはあまり高すぎないものがいい(石鹸で落とせる程度でOK)
・天然成分で出来ているものを選ぶ
・成分表は必ず見ること!(無添加やオーガニックと書かれているものでも、成分に化学物質が含まれているものもあるので注意!)

以上を踏まえて、オーガニックの日焼け止めをご紹介します。

 

 

上記のものはシンプルな成分配合で、赤ちゃんにも安心して使えるものです。

全て大人でも使えるのでお母さんも使ってみてほしい商品です!

ちなみに、私はキスフォータウンを使っています♪ヴェレダもいいんだけど、SPF33と多めなので、普段使いで落ちるかな?と心配だったので…

やっぱり天然成分のものは安心ですね!

 

最後のまとめ

子供が外で遊ぶのは素晴らしいことです!やっぱり家の中にずっといる子より、外で毎日遊んでいる子のほうが身体が強い気がします。

私の小学校の同級生の男の子で常に外で遊んでいる子がいました。その子は冬でも短パンでしたね。北海道なのに。意味がわからなかった(笑)でも、ほとんど休んでなかったし、めちゃくちゃ元気だったのを覚えています。

逆に私は小さい頃から外に出るのがあまり好きではなかったのでひどい病弱でした(笑)まぁ生まれ持っての体質ももちろんあると思いますけどね!

女の子は特に日焼けのケアはきちんとしてあげたほうがいいです。本当に!

あと、日焼けで真っ赤になってしまう子も!真っ赤になってしまうということはお肌が弱い証拠です。紫外線を浴び続けているのは絶対に良くないですから!

もし、あなたがシミで悩んでいる方がいるのであれば、ぜひぜひお子さんにも天然素材のお肌に優しい日焼け止めを塗ってあげてくださいね♪

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