子供が言葉を話すまで。言葉の遅い子も焦らなくて大丈夫!

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周りの子が話始めてるのに、うちの子話すの遅いんだけど・・・

そんな悩みを抱えていませんか?

大丈夫です。一生言葉をしゃべらないというわけではないですから!言葉が遅い子供へどう接したらいいのかをご紹介します。

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一般的に言われている、言葉に影響がある事柄

・核家族である(特に母親としか会わない)
・兄弟がいるか、いないか
・周りに同世代の友だちがいるか、いないか
・女の子か、男の子か
・よく出かけるか、出かけないか

 

核家族である(特に母親としか会わない)

毎日お母さんと二人きりでは、言葉を覚えることが遅いと言われています。

というのも、お母さんって子供が何を言いたいのかわかってしまうからです!とても素敵なことなのですが、それでは言葉を話す前に伝わってしまうので、言葉が遅くなる可能性があります。

「ブー」と言った時に、飲み物なのか、車なのか、動物なのか、何であるかを考え「これはお茶だよ」と教えてあげると少しずつ理解が深まってきます。

 

兄弟がいるか、いないか

やはりお兄ちゃん、お姉ちゃんがいると言葉が出て来るのが早いと言われています。

家にいても、お母さんとお兄ちゃんのやりとりをずっと聞いているわけですからね。

また、子供はなんでも子供の真似するのが大好きです。お兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をして必死に話そうとすることが多いです。

 

周りに同世代の友だちがいるか、いないか

これは、兄弟がいるかと同じ理由ですが「刺激をもらえる相手」というのがいるかいないかで変わってきます。

子ども同士って、きちんと言葉で伝えなければわからないこともあるんですよね。そういうもどかしさから、言葉を覚えるということを教えてあげることが出来ます。

 

女の子か、男の子か

一般的には女の子のほうが言葉が早いと言われています。それは、女の子のほうが脳(特に左脳)の発達が早いとされているからです。

男の子はどちらかというと体力が伸びるほうが早いようです。男女でも違いがありますので、あまり気にしないことです。

 

よく出かけるか、出かけないか

子供の成長に必要なのは「外部との刺激」です。

いつも家でお母さんと二人きりの子では、刺激がなくあまり大きな成長は見込めません。

しかし、外に連れて行ってあげて、いろいろな世界を見せてあげることで、子供は成長するのです。外出が多いと言葉を話すのが早くなることもあるかもしれません。

 

言葉が遅い子供でも心配しないで!

1080子供の言葉が遅い。そんな風に悩んでいなくても大丈夫!あと1年後には単語がすっかり出ている状態になりますよ。

大切なのは「言葉の理解」と言いますよね。言葉を理解していれば大丈夫と言いますが、本当にその通りです。子供は言ったことを頭で理解しているけど、なかなかそれに対する言葉が出てこないだけ。

英語の聞き取りみたいなもんですよね。何言ってるかなんとなくわかるけど、文章として出てこない。

今、子供は一生懸命言葉の勉強をしているんです。

そんな子供が「言葉を覚えられる」ような環境を作ってあげると、言葉が早く出て来る近道になります。

「言葉を覚えられる」ような環境をまとめてみました。

 

・絵本をたくさん読んであげる
・たくさん話しかけてあげる
・モノに名前があることを逐一教えてあげる
・テレビばかり見せない
・たまにはお母さん以外の大人とも遊ばせてあげよう

 

絵本をたくさん読んであげる

絵本をたくさん読むことは、「言葉」を覚えるためには非常に効果的です。「話しかけてもわかんないし」「本読むの嫌いだし」という方もいるかもしれませんが、それでも聞かせてあげることで、まずはが発達します。

そこからどんどん言葉が出て来る力がついていくのです。絵本を読むことはとても有効なことです。絵本はたくさん読んであげましょう!

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たくさん話しかけてあげる

これももちろん、一つの有効な手段ですね。なんでもかんでもたくさん話しかけてあげましょう。

「まだ言葉わかんないから会話にもならないし・・・」とお母さんまで黙ってしまうと、余計に言葉を覚えるのが遅くなります。なんでもいいのでとにかく独り言のようでも構わないので話し続けてみましょう。

 

モノに名前があることを逐一教えてあげる

「ディスイズアペン」のように、「これは○○っていうのよ~」と教えてあげえられるといいと思います。「これはスプーンだよ」「あれは鳥さんだよ」「それはひまわりだよ」なんでもいいんです。目につくもの全ての名称を教えてあげることで、「名前」というものを覚えていきます。

 

テレビばかり見せない

テレビを見てくれるのはとても楽ですよね。子供がテレビに夢中になっている間に、いろいろなことができますもんね。

ただ、テレビばかり見ていても言葉は増えません。子供は動くものを目で追っているだけで、実際はあまり内容を理解してテレビを見ているわけじゃないらしいです。

テレビを見るのであれば、一緒に見て、「あ、あれはなんだろうね」と話しかけてあげることです。見せてもいいですが、できれば一緒に見て、そのテレビの内容を一緒に理解していけたらいいですね。

 

たまにはお母さん以外の大人とも遊ばせてあげよう

祖父母が遠方の場合はなかなか難しいかもしれませんが、いろいろな大人の人とのふれあいは大切です。祖父母が近くに住んでいるなら、言葉の練習に付き合ってもらいましょう。

普段お仕事でいないお父さんでもいいですよ!子供とのコミュニケーションのため、必死に話しかけてあげてくださいね!

 

検診で引っかかってしまったら

中には言葉が遅く、どうしても検診でひっかかってしまう子もいるでしょう。私の友だちも毎回ひっかかっていて、今度もっと詳細な検査を受けなければいけないと言っていました。

でも、それは専門家が「もしかして」という気持ちで選んでいるだけなので、実際は大丈夫なことも多いので、あまり気にしすぎないようにすることが一番だと思います。

言葉が出て来なくても「理解」していれば大丈夫ですから。知らない大人に囲まれて、本領発揮できないこともありますよ!

 

”今”を精一杯楽しんで!

宇宙人語?それでもいいじゃないですか。

宇宙人語を話す時期は、一生のうち今だけ!!一瞬ですよ!!

我が家では長男の時によくムービーを撮っていました。それこそ話始めくらいですかね。いい思い出なので、今見ると「たどたどしい話し方が可愛すぎるー!!」と悶えますよ。我が子ながら当時の息子は話し方が可愛かった!

それに比べ、次男は全然話始めのムービーがありません。なんだかいつのまにかペラペラ喋っている感じ。

話始めの頃の途中経過って、一番子育てに必死な時だから覚えていないんですよね!!2歳のイヤイヤ期や、下の子を妊娠・出産など、ちょうど2歳くらいって必死な時期なんです。

だからこそ、今を大切にしてほしいです。”今”の子供には会えるけど、”過去”の子供には会えませんよ!

今はスマホなど、動画も綺麗に撮れる機器がたくさんありますよね。ぜひぜひ、その可愛らしいお子さんを撮ってあげてくださいね!ホント一瞬で終わりますから!今は言葉が出て来なくて心配かもしれませんが、すぐに話せるようになりますよ。子供って本当に成長が早いですからね。

 

最後のまとめ

うちの長男は2歳をすぎてもあまり話せませんでした。いつも「んっ、んっ」と謎の言葉を呟いていました・・・。何言ってんだコイツと思っていましたが、そんな状態から一気に話はじめたんです。

きっかけは、「里帰り出産」のために実家に帰っていることでした。私が出産の間、ずっと妹が息子の面倒を見てくれていました。妹は子供と遊ぶのが非常に上手なんです。毎日いろいろなところに行き、毎日全力で遊んで、毎日たくさん話しかけくれました。

その結果、里帰りして帰るまでの2ヶ月でかなりの言葉を話せるようになったんです。

やはり、母親以外とのふれあい、たくさん話しかけること、いろいろな刺激をうけることは非常に大切なんだなと思いました。

下の子はいつから話し始めたか全然覚えてません(笑)だから動画をたくさん撮っておけばよかったと後悔。

今だけしかないこの状況を、どうか悲観せずに前向きにとらえてください。今の状況はただの通過点です。あっという間に過ぎていきますよ!ストレスを溜めることが一番なので、気にせず大きな心で子供の言葉の上達を見守ってあげましょう。

言葉を覚える上で非常によかったのが、「赤ちゃん用のこどもずかん」でした。いろいろな絵が乗ってるので、子供が言葉を覚えるきっかけになり、非常に役に立ちました。こどもずかん、いいですよ。

 

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