かけ算九九って覚えるのが大変!小2の天敵!九九の上手な覚え方

九九の覚え方

小2で一番大変なのかかけ算九九です。

この九九くらいからつまずいてしまう子とそうでない子が分かれる時期でもあります。

九九をスムーズに覚えて、二年生の最難関を乗り越えていきましょう!
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九九は暗記!考えながらなら意外と出来る!?

九九って連続でパッパッと言わないといけないので混乱してわからなくなることが多いのです。

ゆっくりなら子供は出来ますよ。前の答えにその段の数字を足していけばいいだけですから。

今回ご紹介するのは、「10秒以内で九九を言えるようになる方法」です。

と、言うのも、息子の学校では「九九10秒チャレンジ」というものがあり、10秒以内で九九を言わないといけないからです。

こうなると完全に「暗記」になってきます。それぞれの段をいかに早く覚えられるかが勝負です。理解よりも暗記。ゆっくりなら理解して答えられますから子どもは!九九は口からスラスラ出るようになるようになるのが目標なのです。

 

五感を使って覚える

味覚と嗅覚は無理ですが・・・

触覚視覚聴覚、をつかって覚えます。

人間は、この五感を使う事により、より脳に記憶が刻まれます

ただ聞くだけ、ただ見るだけ、よりも、

九九を「書きがなら」「目で見て」「口で読んで」「読んだものを耳で聞く」と覚えやすいです。

ひたすらこれを繰り返すことで、記憶できるようになります。

寝る前にやって、朝起きてから繰り返すと記憶しやすくなるので試してみてください。朝学習いいですよ!

 

ひたすら聞いて覚える

子どもって歌を覚えるの早いですよね?

それと同じで、何度も聞くことで覚えることができます。

と、いうことで作ってみました。

二の段しかないんですけどね!

これをひたすら繰り返し聞かせることで覚えることが出来るというものです。

お父さん、お母さんが録音したものをひたすら聞かせることで覚えることが出来ると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

ちなみにこれをずっと車で聞かせていたところ、5歳の次男が完璧に二の段が言えるようになっていました・・・

子どもの記憶力ってすごいですね・・・

 

九九のルールを覚えてみる

例えば、九の段ですが、

9×1=9
9×2=18
9×3=27
9×4=36
9×5=45
9×6=54
9×7=63
9×8=72
9×9=81

答えの一の位と十の位を足してみると、全て「」になるんです。

こういった面白い決まり事が九九にはあったりします。

そういうところから理解して覚えていくのも1つの方法です。

九九のルールを覚えて「納得」することが出きれば、スラスラと覚えられる子も中にはいるので試してみましょう!

 

我が家の息子の場合

我が家の息子ですが、体調を崩して一週間お休みしている間に勉強がかなり遅れてしまいました。「九九10秒チャレンジ」もお友達はみんな合格しているのに、息子だけ全く九九が言えない状態。

先生から、「家で九九を覚えてきてください」と言われました…。

いろいろと方法を考えました。youtubeでも「九九の歌」というものもあるのですが、10秒以内に九九を言わないといけない時に歌を歌うわけにもいきませんからね・・・。

結局メロディにのせると歌わないとわからなくなってしまうので・・・。

 

そこで私が考えた方法は「ゲーム感覚で九九を覚える方法」でした。

まず、私は以下のものを用意しました。

九九の覚え方

けだまくらふと 様

思いのままのレアドロップ!【ダウンロードして作れるPDFつき】【レア箱】【金箱】【赤箱と木箱も】

http://kdama.net/archives/5175

下の子が勝手にテープを貼ったり、ボコボコにしてしまったのでかなり歪んでいますが・・・けだまくらふと様で配布している宝箱の型紙で作らせていただきました。

ペーパークラフト用の用紙もあったのですが、プリンターが壊れていて厚紙で作れず・・・本当はとても立派な宝箱です。

 

この宝箱を息子の前に出しました。

 

「きみは勇者です。勇者はレベルアップして呪文を覚えてこの宝箱を開けなければいけません。さぁ勇者よ!七の段の呪文を唱えて宝箱を開けるのです!」(若干中二気味…)

 

まぁ、大喜びですよね。

うちの息子はゲームが大好きなので、大喜びで呪文(九九)を覚えるわけです。

こうして、無事に九九を覚えることができました

 

結局、暗記ものって繰り返すしかないわけで・・・

まるで呪文のようだなと思っていたのでこの発想になりました。

ゲームが好きなお子さんには非常に有効かと思います。

 

その時使った音声も載せておきます。リピートして聞くことで、覚えさせる方法です。

夫に協力してもらいました。難しい六の段からしかありませんが、10秒以内で覚えないといけない時に活用できるかと思います。

これをipodに入れて、ヘッドホンを付けてひたすら覚えさせました。”繰り返す”という時に非常に有効な手段ですよ。

※右クリック「名前を付けてリンク先を保存」で保存できます。

 

【六の段】

http://grrwoman.com/wp-content/uploads/2015/10/996.mp3

 

【七の段】

http://grrwoman.com/wp-content/uploads/2015/10/997.mp3

 

【八の段】

http://grrwoman.com/wp-content/uploads/2015/10/9982.mp3

 

【九の段】

http://grrwoman.com/wp-content/uploads/2015/10/999.mp3

 

なんとか我が家の勇者は宝箱を開けることができました。

私は飴を入れておいたのですが、例えば大きい宝箱を作ってお子さんの好きなものを入れておくとかね!その子のやる気に繋がるようなものを入れておくといいと思います。

 

その子に合ったやり方を試してみる

書いたほうが覚えられる子繰り返し口に出すことで覚えることが出きる子頭の中で九九と言うものを理解することで覚えられる子・・・

九九の覚え方って、実は子供一人一人違うものです。

いろいろ試してみて、「あ、この方法が一番覚えられるかも!」という方法を見つけ出してください。

意外と家でやるよりも、学校でお友達とみんなで言い合っているほうが覚えるものです。

家では全然出来なくても、学校から帰ってきたら出来るようになっているとか・・・そんなことはざらにあります。

 

一番いけないのは、「何で出来ないの!!」と言って恐怖心を強くすることです。

それって「フランス語なんで話せないの?」と言われているようなものですよ。話せないものは話せないですよね?

子どもは小学校二年生で九九に初めて触れるのです。未知のものなんです。

大人には当たり前のことですが、子供には当たり前のことではありません。

なので、「何で出来ないの!!」は封印してください。

子どもに一番合っている方法を見つけ出して、うまく導いてあげる・・・。これが非常に大切なことかと思います。

 

そのために、宝箱を用意するのは我が家では非常に有効でした。「ご褒美」をあげないと勉強しない・・・というのはまた違うかもしれませんが、「やる気」を刺激するにはいい方法ですよ。

「あーまだ10秒以内に言えないから宝箱開かないね~」と言えば「もう一回頑張る!」と頑張っていましたし、こちらも「宝箱」というものがあるだけで腹を立てずに教えることが出来るんです。

 

子どものやる気を促して、上手に指導してあげる。

難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください!

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