子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!うんこドリルもあるよ!

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!うんこドリルもあるよ!

この春から新学年になるということで、子どもが楽しく勉強できるように、ドリルを何冊か購入いたしました。

やっぱり、勉強に意欲がない子にとっては、ドリルを工夫するというのも1つの手段ですよね。

とても面白いものばかりなので写真付きでご紹介します。今話題のうんこドリルもあるよ!

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子どもが楽しんで家庭学習できるように

塾や宿題が多い子はこれ以上ドリルはいらない!という子もいるでしょう。しかし、やはり勉強をするという習慣をつけるためにも、ドリルなどは家でもやっておきたいものです。

しかし、つまらないものをダラダラとするのではなく、せっかく買うのだから子どもが楽しんで勉強できるものがいい!と思い、今回何冊かドリルを購入してみました。

私も内容を見て楽しいなと思うものばかりだったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1日10分でちずをおぼえる絵本

最初からドリルではない絵本のご紹介です。いや、でもこれバカにできないんです。かなり勉強になるんですよ大人でも。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

都道府県を覚えるテストが高学年になるとあるようで、そういえば私もやったなぁ~と懐かしさを感じながら、どうやって覚えさせればいいのだろうと悩んでおりました。

そこで見つけたのがこちらの絵本。「1日10分でちずをおぼえる絵本」です。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!中はこんな感じ。

都道府県を「○○の形」というふうに見立てて覚えさせるスタイルです。例えば写真は山形県なのですが、山形県はハニワの形らしいです。そう言われるとハニワの形に見えてくる!

また、特産物などもイラストもあり、子どもが覚えるには充分わかりやすいです。

ただ毎日見ているだけでも「へ~山形県ってさくらんぼが有名なんだね~」なんて勉強になるんです。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

絵本の最後には何も書かれていない日本地図のイラストがあるので、覚えたものを試すのに最適!

私は子供に問題を出して「ここは何県?」と一緒に勉強しています。

縁もゆかりもない地域ってどうしても覚えられないんですよね。それなら「○○の形」で覚えたら楽しく、わかりやすく学べると思いました。

赤ちゃんの頃から読んであげると、幼稚園くらいで都道府県全部覚えられそうですよね!カラフルなので赤ちゃんから大人まで楽しめる絵本です。

・名前:1日10分でちずをおぼえる絵本
・目的:都道府県を覚える
・対象年齢:赤ちゃん~大人まで
・おススメポイント:絵本なので小さい子向け。そのため非常にわかりやすく解説されており、年齢問わず覚えやすい

 

 

おはなし推理ドリル

お次は間違いなくドリルです。しかし、これも普通のドリルと一味違うのは、「推理するドリル」ということです。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

子どもがワクワクできるような、謎解きで読解力を磨くという推理ドリル。

私は推理小説が大好きなので、子供の頃やりたかったですこういうの。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

まずは小説を読むように問題の文章を読んでいきます。問題は事件編推理編に分かれていて、大体4ページで1話完結となっています。

これが本当に推理小説を読んでいるようで面白い。「ああ、この登場人物が怪しいな」と推理しながら問題を解いていくわけです。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

肝心の問題は、国語の文章問題のように答えていきます。問題の欄がまさしくテストで出てくるような並びになっているなと思いました。

しかし、しっかりと文章を読んでいればわかる問題ばかりなので、「文章を読む」ということに慣れるのではないかと思います。

アニメやゲームばかりで文章を読む機会がない子どもにはとても楽しいドリルなのではないかと思いました。コナンくんのように推理しながら勉強しちゃいましょう!

・名前:おはなし推理ドリル
・目的:国語の読解力・思考力・想像力を鍛える
・対象年齢:4年生~6年生向き
・おススメポイント:文章を読むことや、物語の読解が苦手な子どもには推理するという楽しさで入り込みやすい

 

 

うんこ漢字ドリル

でました、う○こ漢字ドリル!今は話題沸騰の商品も購入済みです。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

実は話題になっているのは知らずに買いました。たまたま、楽しいドリルはないかなぁ~と探している時に見つけたので、こんなに世の中が大騒ぎになっているとは知らなかった。

う○こ漢字ドリルは、その名の通り、「う○こにまつわる例文で作られたドリル」です。(連発するのが嫌なので一部伏字にしております)

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

このように表紙に書いてありますが、とにかく問題に全てに「う○こ」で例文が出来ているんですよね。これは小学生たちの心を掴むわけだ。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

例えば、こんな例題があったとすると、

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挿絵もばっちりう○こ。もう解答欄もう○こ。全部う○こ。

子どもの家庭学習におすすめ!最近買った3冊のドリルをご紹介!

一応、これは例題だから人が嫌がるようなことを言ったりやったりはダメだよ!という注意事項もありますが、下ネタ嫌いな子にはつらい。

あと、気づいたことが、我が家の子どもが使っている教科書と漢字の並びが違うようです。1問目から「これ習ってない」と言われました。

もちろん習う漢字は全国どこでも同じなので、ドリルのどこかのページには必ず習った漢字があるはずなのですが、順番通りじゃないと探すのがめんどくさいようです。

もちろん予習としても使えますが、復習として使うなら、探すのがめんどくさい子も出てくるかも…と思いました。まぁそこは全国的に売り出しているドリルなので仕方がないことなんですけどね。

学年末くらいにやれば間違いなく、最初から出来ると思いますが、どのように勉強していくかは、子どもと要相談なのかなと思いました。

メリットは「おもしろい」の一言に尽きますが、デメリットとしては、

・教科書によっては、漢字の出てくる順番がバラバラ

・下ネタが嫌いな子どももいる

というところでしょうか。我が家は2人共男の子なので笑っていましたが、女子なら嫌がる子もいると思います。

少なくとも、子どもの頃の私なら拒否してますね間違いなく。超がつくほど真面目な女子だったので、う○こドリル拒否です。

でも非常に内容的には楽しいと思いますので、愉快な内容でサクサク進んでいくと思います。試しに買ってみてもいいかもしれませんね。

・名前:うんこドリル
・目的:漢字を覚える
・対象年齢:1年生~6年生
・おススメポイント:例文が楽しいので、次々と問題を解きたくなり、やる気に繋がってくる

 

 

最後のまとめ

昔私が子どもの頃のドリルは、ものすごく真面目なものしかありませんでしたが、今は楽しく勉強できる、子どものやる気を引き出させるようなドリルが多いなと感じました。羨ましい限りです。

例えば塾や宿題が多い子は、息抜きにちょっと例題が楽しいドリルを選んであげる。

なかなか勉強に身が入らない子は、やる気が出来るように例題が楽しいものを選んであげる。

そんな風に使えるドリルなのかなと感じました。

ただ、集中力がなく挿絵がないほうがいいという子もいるので、子どもに合わせて選んであげたほうがいいと思います。

本屋さんに行けばいろいろなドリルが売っているので、実際に子どもと一緒に中身を見ながら選んでいくのも楽しいと思いますよ。

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