【2018氷瀑まつり】子連れて行く時の注意とあれば良い持ち物は?

 

層雲峡といえば、「氷瀑まつり」が有名ですよね。

 

我が家も2018年の氷瀑祭りに、初日の次の日に行ったのに、

 

レポートを忘れていたので(笑)

 

子連れで行くときの注意点やあれば良い持ち物をご紹介します。

 

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氷瀑まつりって何?

 

旭川の奥、層雲峡という温泉街で開催している催しで、

 

非常に寒い地域だからこそできる、「氷瀑」を使って、建物や氷像などを作り、

 

そこで氷と触れ合えるイベントです。

 

開催期間中は、花火やステージでのイベント、

 

なんと、結婚式まで行われるんですよ!

 

夜は、氷の世界がライトアップされていて、非常に幻想的。

 

観光客にも大人気のスポットです。

 

層雲峡氷瀑まつり(出典:http://www.sounkyo.net/event/detail.php?id=3

 

2018年の氷瀑まつりに行って来たよ!

 

2018年は、1月25日の木曜日から開催されていました。

 

我が家は1月26日に行ったのですが、レポートを忘れていた・・・

 

この記事を書いている時点で残り10日しかありませんが、

 

まだまだ行きたい人もいるかもしれないので、ぜひ参考にしてみてください!

 

まず、氷瀑まつりは層雲峡に入ったすぐぐらいに大きな看板があるので、

 

間違えないで辿りけると思います!

 

氷瀑まつりの会場が見えたら、2股に分かれる道の

 

右手に温泉街への入り口のほうに行くと、

 

無料駐車場がありますので、そこに車は止められます。

 

会場への入り口の階段を下りると料金場が。

 

入場料は、300円。

 

でも、子供はかかりませんでした。大人だけ。

 

中学生以上はかかるのかな?

 

300円は入場料としてかかったものの、

 

 

素敵な絵はがきをいただきました。

 

これは思い出になって良いですね!

 

他にも売店で使える割引券とかも入ってました。

 

 

私たちが行ったのは、昼間の時間。

 

ほとんど人がいませんでした(笑)

 

観光客が少しいるだけ。

 

ライトアップされてキレイなのは夜なので、

 

夜のが来場者はあきらかに多いです。

 

 

こんな氷の建物がたくさんありますので、

 

普段氷と触れられない地域の方たちにとっては

 

良い思い出になるのではないでしょうか?

 

道内の方も、さすがに氷の建物がそこら辺に自然に出来るものではないので、

 

おススメできるスポットです。

 

 

会場案内図とか。

 

旅行会社とか、航空会社が協賛していて、

 

ここぞとばかりに層雲峡を盛り上げてる感じが、印象的です。

 

 

子供には楽しいチューブ滑り。

 

15分で500円です。

 

誰もいなかったので「好きなだけやっていい」と

 

受付のお兄さんが言ってくれましたが、

 

寒すぎて15分遊べば大満足でしたよ!!(笑)

 

 

建物の中はこんな感じ。

 

神社があったり、シアターがあったり。

 

神社は、指でお金を押すと、指の温かさで氷が溶けてくっつくので、

 

みんなお金をくっつけまくってました・・・。

 

氷の建物の中もライトアップされていてとても美しいです。

 

シアターまであって、機械って寒さに弱いのに・・・と思いました。

 

ただ、シアターのところの椅子が座りづらいし、

 

寒いからずっとは見てられないかな(笑)

 

写真はほんの一部です。

 

あんまりネタバレっぽくなってもいやなので、

 

あまり載せませんでしたが、氷の建物の中は非常に広くて、

 

迷路のようになっていて、子供たちもはしゃいでいました。

 

夜はもっともっと幻想的だったのですが、寒くて夜までいられなかった~。

 

今度はぜひ夜行きたいです。

 

子連れで行くときの注意点

 

注意点・・・と言っても、それほどないのですが・・・

 

・ヒートテックなどを着こんでスキーに行くかっこうで!

・スキーウェア必須

・マフラーや手袋、帽子も忘れずに!

・滑るので滑り止めのついている靴が良い

 

地元民ならわかる・・・

 

あの寒さ!

 

寒いというか、痛い!!!!

 

特に雪がひどかったり、風がひどい日なんて、!

 

なんて寒さ!!!と驚愕するレベル。

 

私たちが行った時に、女子の4人の集団が、

 

普通のコートに、ヒール。帽子も耳当てもなしの軽装で

 

「キャー寒いー❤」ってキャッキャッ言いながら震えてましたけど、

 

マジで、寒いってレベルじゃないから!!!

 

公式サイトにも、「防寒必須」って書いてあるのですが、

 

本当に、寒いというか、痛いレベルですから。

 

ハッキリ言って、「ちょっとした観光で❤」という軽い気持ちなら、

 

寒すぎて凍傷とかになりかねません。

 

ましてや、子連れなら、尚更。

 

赤ちゃん抱っこしてるご家族もいましたけど、

 

天気悪いならちょっと赤ちゃんは考えたほうがいいかも・・・

 

基本的に、-10℃とかは普通にあるので、赤ちゃんちょっとかわいそうかも・・・

 

特に夜はますます冷えますので、子連れなら夕方くらいに少し遊んで、

 

ホテルなり、家に帰るなりしたほうがいいかもしれませんね。

 

トイレはどんな感じ?

 

子連れにとって大切なトイレの存在・・・

 

トイレの写真を撮り忘れたので、たまたま映ってた写真を拡大しました。

 

 

この簡易トイレしかありません。

 

4つくらいの簡易トイレ。

 

まず、子供はスキーウェアを着ていると脱ぐのが大変だと思います。

 

また確実に赤ちゃんのおむつを変えれそうな場所はないな・・・

 

トイレは予め早めにすませておく、

 

周辺のホテルのトイレを借りる・・・

 

それくらいしか出来ないと思います。

 

子供はいきなりトイレに行きたがりますから、

 

本当に注意しましょう!

 

子連れの時に持って行った方がいいものは?

 

基本的に、会場にあるお店は、全部プレハブで出来た簡易的なもの。

 

子連れ用のグッズなどおいていませんよ。

 

・ウェットティッシュ(手洗い場所がないので)

・カイロ

・必要であれば温かい飲み物

・替えの手袋やマフラー、靴下など

・口元や顔を隠せるマスク

・携帯用トイレ

 

まぁ子連れであれば持ち歩いているものばかりかもしれませんね。

 

カイロは貼るタイプのものを子どもに着けてあげたり、

 

靴の中に前もって貼るタイプでも良いかも・・・

 

あと、売店で飲み物は売っています。

 

コーンスープとか甘酒もありますが、

 

家族で行くと何かとお金がかかるので、

 

水筒を持って行くのも一つの手。

 

あと、今は百均にも売っているので、簡易トイレも持っていたらいいかも。

 

先述したとおり、トイレ問題って困ると思います。

 

特に子供は・・・

 

外でするのも難しいかもしれませんが、

 

ちょっと車に戻ってするとかね。

 

何かしらの方法がとれるとおもうので、

 

遠出する時は1つは車に積んでおいた方がいいですよ。

 

最後のまとめ

 

もし、周辺のホテルに泊まるなら、

 

ホテルからバスも出ています。

 

ホテルで食事をとってから、夜行く人もたくさんいました。

 

我が家はとにかく温泉ものんびり楽しみたかったので、

 

夜は寒いし行きませんでしたが、夜行く人は更に防寒に気を付けて。

 

あと、夜はけっこう人も多いですし、暗いのでお子さんから目を離さないようにしましょうね!

 

以前は夜も楽しみましたが、本当に幻想的で、神秘的というか・・・

 

氷で全て作られているって、けっこう感動ものですよ。

 

子供の情操教育にも良いかも。

 

ぜひ、暖かいかっこうをして、氷瀑まつり楽しんでくださいね♪

 

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