子供の担任の先生と合わない!?先生との接し方や実際あった話

 

子供が出来て、親になって、学校に通うようになると、

 

親と先生という関係で悩む人も出て来るのではないでしょうか。

 

私も子供の先生と合わないのですが、そういう時の対処法とは!?

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先生との相性の問題

 

人間にはどうしても「相性」というものが存在します。

 

様々な性格の人間がいるわけですから、合う、合わないがあって当然。

 

とても明るくて積極的な人が、おとなしくて癒し系の人と仲が良かったり、

 

逆に似た者同士の騒がしいタイプが苦手だったり・・・

 

そういうことが良くあるので、先生と合わないなと感じることがあってもおかしくはありません。

 

人間なら誰しも、そう思ってしまいますが、それを表面に出すのはNG。

 

嫌いだからといって、それを全て出すのではなく、心の奥底で思っているだけに止めましょう。

 

先生だって聖人君子ではない

 

「先生」になる理由ってどんなものだと思いますか?

 

子供たちを導いてあげたい!教師として子供のために頑張りたい!

 

そんな風に思ってる人って、どれくらいいるのでしょうか。

 

実は先生って、「なんとなくなった」「公務員だからなった」という理由の人もいます。

 

いつも「辞めたい」と思っていても生活があるので辞められずダラダラと教師を続けている人だっています。

 

だから、そういう人に多くを求めても無駄。

 

「この先生何考えているんだろう・・・」と思う人もいますが、

 

先生=完璧な人、立派な人

 

という考えをやめると、意外と気軽に話せたりもしますよ。

 

合わない先生への接し方

 

合わない先生へはどのように接すれば良いのでしょか。

 

・大人な対応を心がける

 

・非がある場合は素直に認める

 

・精神的に苦痛になるならあまり関わらない

 

・あきらかに問題があるなら他の学校関係者に相談する

 

基本的には、大人な対応を心がけましょう。

 

全部ギャーギャー口に出して言うと、すぐに「モンペ」と思われて、子供の評価にも関わってくる可能性があります。

 

言いたいことを我慢しろというわけではありませんが、

 

何もむやみに言いふらしたり、ケンカ腰になる必要もありません。

 

生きづらい現代を生きているみなさんならわかると思いますが、

 

口うるさい先生がいても、はいはいと流す程度に止めておくのが一番賢いやり方です。

 

先生方って、引き継ぎの時に、親の情報もしっかりと伝えています。

 

新学年や、卒業して中学や高校になる時も、それは伝わっているんですよ。

 

なので、よっぽどのことがない限りは、こっちから喧嘩をふっかけることもしないほうがいいです。

 

先生も人間ですからね、「またあの親~」となって、立場が一番悪くなるのはお子さんです。

 

よっぽどのことがない限りは、大人な対応を!

 

やたらと目をつけられているうちの息子の場合

 

私も「あーこの先生変だなー」と思ったことは何回もあります。

 

先生と何回もやり取りをしたこともありますし・・・

 

我が家の場合は、いつも宿題のプリントに「ちゃんと親に見せるように!」と書かれたり、

 

連絡ノートに「忘れ物が多すぎます!」と書かれたりします。

 

多分、先生の中では、私は「子供のことを何も見ていない最低な親」なんだろうと思います。

 

でも、まって。

 

私、毎日子供の宿題見てるし、毎日持ち物もチェックしてますよ?

 

じゃあ、なぜこんなことが起こるのか。

 

それは、子供が宿題を学校に忘れて、朝学校で急いでやって間違っていたり、

 

教科書を持って行ってるのに、どこにあるかわからなくて忘れたことにしたり、

 

結局学校で全部起こったことなんですよね。

 

一度、こんなことがありました。

 

連絡ノートに先生からお怒りのメッセージが。

 

「今日は算数の授業が研究授業(公開授業)でいろいろな先生が見に来たのに、息子くんがノートを忘れて焦りました。毎日必ず持ち物の確認をしてください」

 

と書かれていました。

 

でもね、私チェックしてるんですよ。

 

毎日チェックしてるし、前日も確実に算数のノートがカバンに入っているのを確認してたんです。

 

だから、急いで息子のカバンを確認しました。

 

まだ何も触ってない状態だったカバンから、普通に算数のノートが出てきました。

 

そこで、息子に「算数のノート忘れたって先生書いてるけど、カバンに入ってるよね?」と聞いたところ、

 

「机の奥に入ってて気づかなかった」と言われました。

 

え、それって私の責任じゃなくない?

 

そう思いました。

 

そもそも、研究授業でノートなくて焦ったも、

 

知らんがな

って思った。

 

だって、それって先生の都合ですよね?研究授業だからノート忘れて焦ったと私に言われても知らんがな。

 

さすがに、それは私も、

 

「ノート入ってました。机の奥にあったらしく、気づかなかったと本人は言っています」

 

と私は書いたのですが、また次の日

 

「机の中にノートがないか○○先生が探してくれましたが、なかったらしいです」

 

と書いて戻ってきました。

 

いや、だから、カバンの中に入ってたから確実にノートはあったんだって・・・

 

息子の机が汚くて見つけられなかっただけじゃないの~?と思いました。

 

絶対謝らないしね、先生。

 

学校からは「低学年の忘れ物は親の責任」と口を酸っぱく言われていますので、私ちゃんとやってるつもりです。

 

毎日宿題を見てますし、毎日持ち物もチェックしてます。

 

でも、学校で起こることは私もわからない。

 

だから、先生がちゃんと見てよ・・・とも思います。

 

結局、この件は「本人にしっかりするように伝えます」と言って終わらせました。

 

先生にとっては、私が悪者で、自分は正しんですから、仕方ない。

 

こういう先生もいるよな~と思いながら終わりました。

 

それからもめちゃくちゃノートにいろいろと息子の至らないところを書かれる日々でしたが、

 

「はいはいすみませんねー」という気持ちで簡単に返していたところ、ようやくおさまりました。

 

そういう先生もいるよ。

 

そこで、食ってかかっても仕方ないがないし、確かに息子も私も至らない点は多いので、とりあえず「はいはい」と聞いていました。

 

でも、そこでもめてもいいことない。

 

息子がますます目の敵にされるなーと思ったので、おとなしくしてました。

 

本当に変わった先生たくさんいますけど、いちいち相手にしてたらきりないですよ・・・。

 

先生っていうだけで自分に誇りを持ってる人もいますし、頭が良いかたもたくさんいてプライドが高い人もいますから・・・。

 

でも、わかってくれる先生もそのうちいる。

 

でも、暴力や理不尽なことには立ち向かうこと!

 

あきらかな体罰や、理不尽な責められ方をした時には、それは怒ってもいいと思います。

 

また別の先生の話ですが、

 

授業中に「ちっ」と舌打ちしたり、黒板に文字を書く前に「めんどくせー」と言って適当に文字を書く先生がいました。

 

今したというか、今でもいるんですけど。

 

子供の前で平気で不機嫌な態度をとります。

 

体罰じゃないけど、態度が非常に悪い。

 

ただ「めんどくさい」という気持ちがそうしているようでした。

 

そのうち、先生のその態度が怖くて、学校に行きたくないという子供が出て来たんです。

 

それは、ダメなやつだわ!

 

ということで、これはさすがに学校に連絡したお母さんがいて、

 

この先生は謝罪ののち態度を改めていました。

 

私はとても人間らしい先生だなと思ったけど、

 

やっぱり教育者としてはどうなの?ってなりますよね。

 

未だに体罰する先生もいますし、女の子ばかり贔屓する先生もいます。

 

先生という職種は本当に、大変なのはわかりますが、

 

理不尽なことや暴力からは、子供を守ってあげられるのは親だけです。

 

その場合は、以下の対応をしましょう。

 

・他にも被害にあっている子がいないかの確認や、他の子の話も聞く(子供の勘違いや思い込みということもあるため)

 

・担任の先生に直接言えなければ教頭先生や主任の先生などに相談する

 

・教育委員会は最終手段

 

直接担任の先生に相談は出来ないと思うので、他の先生に相談する形をとって、問題を解決していきましょう。

 

最後のまとめ

 

いやー、ホント先生っていろんな先生がいますよね。

 

私は役員もやっていて、そこでよく話す先生がいましたが、

 

その先生はめちゃくちゃ良い先生で私は好感を持ってたけど、

 

若い先生だったので、クラスのお母さんから無視されたり、軽くいじめを受けたりしていたようです。

 

先生からではなく、親からのいじめ・・・

 

そういうのもあります。

 

私は、大人なんだから人への接し方を気をつけようよ・・・って思うんですけどね。

 

そうできない人も多い世の中なので、出来ればあまり大事にせずに問題が解決できれば一番なんですけどね。

 

なかなか難しい問題です。

 

こちらから先生を攻めまくるのはやめましょうね。

 

穏便に穏便に。

 

子供がそこまで気にしてない問題なら、荒波たてずに穏便に行きましょう。

 

それが、大人として賢い対処方法だと思いますよ。

 

一番は子供が笑顔で学校生活を過ごせることです。

 

(正しストレスは溜まるので、定期的な発散を!)

 

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