子供の自由研究に!旅行記の書き方やコツ!旅行の思い出を残そう

 

夏休みや冬休みなど、長いお休みにせっかく旅行に行くなら、

 

それを「旅行記」として自由研究にしてみませんか?

 

一生の思い出にもなるので、一石二鳥ですよ!

 

私は昔から旅行記を書くのが好きなので、どのように書けばいいのかコツをお教えします!

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旅行記の書き方やコツ

 

まず、旅行記は、行く前から「作るぞ!」と思っていたほうがいいと思います。

 

旅行に行ったあとに「作るぞ!」と決めるより、旅行前に「作るぞ!」と決めたほうが、いろいろと準備ができるからです。

 

旅行記は人それぞれの作り方があるので、もちろん行ったあとに日記のように書いていくのもいいと思いますが、

 

前もって心構えをしておくことで、とても詳細な旅行記が完成しますよ!

 

旅行記を書く時のコツをまとめてみました。

 

・パンフレットやチケットなどは全て保管しておく

 

・利用した乗り物の時間なども覚えておく

 

・旅先で見つけたチラシなどは積極的にもらっておく

 

・人物だけではなく、食べ物や乗ったもの、景色なども写真に撮っておく

 

・子供が作業しているところも写真におさめる

 

・テーマパークのアトラクションなどの順番や名前をメモしておく

 

パンフレットやチケットなどは全て保管しておく

 

基本的に、入場の際にもらうパンフレットやチケットは全てとっておくと、記録に残ります。

 

入場チケットってデザインも凝っているものも多く、可愛いですし、

 

何より日付が書いていれば、それだけで「この日に行ったんだ!」と記録にもなります。

 

またパンフレットも見ているだけで楽しいですよね。

 

なので、もらったものは全てとっておくと、旅行記に貼れて良いですよ。

 

 

これは藤子・F・不二雄ミュージアムの、シアターの切符なのですが、この切符1人1人デザインが違うんですよ。

 

私はキテレツ大百科でした。子供はエスパー魔美ですね。

 

こういう入場券も貼ると良いですし、

 

 

入場の際にもらったパンフレットも、このように封筒に入れて旅行記に貼り付けました。

 

パンフレットとかって、けっこうサイズが大きすぎたりもしますし、穴を空けると読めなくなるので、

 

封筒などに入れて貼り付けると、好きな時に読めて便利です。

 

利用した乗り物の時間なども覚えておく

 

利用した乗り物や、その時間を記録していくことで、より詳細な記録となります。

 

次回行くときにも、「前回はどんな方法で行ったかな?」という参考にもなります。

 

上記の写真では、空港から出ているバスで一本で豊洲駅まで行っています。

 

旅行中の移動も、普段とは違った移動になり、様々な乗り物を乗ると思うので、旅の思い出に記録しておきましょう。

 

(ちなみ私は旅のしおりを作るのも趣味なので、乗り物の時間は大体前もって把握してあります)

 

旅先で見つけたチラシなどは積極的にもらっておく

 

あまり気付かない場所にあることが多いのですが、テーマパークなどの中にはひっそりとチラシ置き場があったりします。

 

そこには、この夏限定のイベントのチラシなども置いてあるんです。

 

上記の写真はナンジャタウンに行った時のものですが、これは入場の際にもらえないチラシです。

 

入場して、あまり目立たない場所にチラシ置き場がありました。

 

どこに遊びにいっても、チラシ置き場はひっそりと存在しています。

 

こういったチラシには、その時限定のメニューやイベントなどもあるんです。

 

入場の時にもらえないチラシなどは非常に貴重なのでぜひ持ち帰るようにしましょう。

 

人物だけではなく、食べ物や乗ったもの、景色なども写真に撮っておく

 

旅行に行くと、人物(特に子供)ばかりの写真を撮ってしまいがちですが、とにかく全てのものを写真に写しておくと、良い思い出になります。

 

 

こちらも、藤子・F・不二雄ミュージアムに行った時のものですが、送迎のバスのデザインが可愛かったので写真に収めたのと、

 

あと、レストランで暗記パンを子供が食べていたので、これもパシャリ。

 

後から見ると、「あーこれ乗った!」とか「あーこれ食べた!」となりますし、先生や他の子も見ていて楽しいと思いますよ。

 

子供が作業しているところも写真におさめる

 

よくワークショップなどのイベントも長い休みの時にはやりますが、

 

子供が何か作品を作った時は、その作っている様子と、完成したものを写真に撮っておくと、その過程がわかって記録にもなります。

 

小さいものなど、持って行けそうなものなら、旅行記と一緒に学校に持って行ってもいいかもしれませんね。

 

上記の写真は、公園に行った時に作ってみようというコーナーがあったので撮った写真です。

 

材料がどれくらいあったか、その中で何を作ったのかをしっかりと記録に残せました。

 

テーマパークのアトラクションなどの順番や名前をメモしておく

 

テーマパークなどのアトラクションも、何を乗ったかを書くだけで、非常に詳細な旅行記になります。

 

また、次回行くときに「これは前回乗ったぞ!」と参考にも出来ますよね。

 

上記の写真はディズニーランドに行った時に乗ったものを記載しておいたのです。

 

アトラクションの名前を見るだけでも、「あ、この時こんなことがあったな」とか「この時は2人きりだったな!」とか思い出せて楽しいですよ。

 

このように、「前もって旅行記を作る心構えをしておく」ことで、たくさん細かいところまで載った旅行記を作れますよね!

 

行き当たりばったりだと、人物の写真しかなかったり、旅行記というよりもただの日記のようになってしまいます。

 

せっかくの「旅行記」なら、詳細を残すように頑張ってみましょうね!

 

その他、旅行記を書く際のアドバイス

 

コツというか、アドバイスというか、私が思う旅行記のやり方をご紹介します。

 

手書きの必要はない

 

旅行記って、手書きのイメージですよね。

 

それは「子供がパソコンを使えないから」手書きになるんです。

 

手書きの旅行記ももちろん味があって良いのですが、もし字に自信がない子は、パソコンを使っても良いと思いますよ。

 

私も今回、子供にパソコンで作らせました。

 

うちの子字が汚いので手書きだと読めないのと、パソコンが使える子なので。

 

これから社会に出て行く上でパソコンって使えるのが当たり前の時代なので、パソコンの練習と思って、パソコンで旅行記を作るのもいいのではないでしょうか。

 

写真は子供に撮らせても良い

 

撮らせても良いというか、子供に撮らせてあげましょう。

 

上記のほうとううどんは息子が撮りました。

 

ただ、私一眼レフなので、あまり子供に触らせたくないので写真は自分で撮りますが、

 

今って携帯でも簡単に写真が撮れる時代ですし、子供には携帯やデジカメなどで写真を撮らせるのも良いと思います。

 

キレイな写真はお母さんやお父さんが撮ってあげて、子供にはスマホなどで自分の気になるものを撮影させましょう。

 

とりあえず全部まとめておいて後で分ける

 

パンフレットとか、チケットとか、全部とっておくのめんどくさいな!

 

と感じた人もいると思います。

 

確かに正直めんどくさいですよ!

 

なので、私は、とりあえずお持ち帰りだけして、あとは全部適当にファイルに突っ込んでます。

 

子供に保管しなさい!と言うと、折り曲げたり、破れたりするので、そこは大きい子以外はお母さんやお父さんが保管してあげたほうがいいかなと思います。

 

旅行中はいろいろ遊びに行っていますし、疲れている中キレイに仕分けするのは大変なので、とりあえずファイルに入れておいて、実際に使う時に整理しながら貼っていけばいいと思います。

 

あまり気張ってこればっかりになると、旅行が楽しくなくなってきてしまうので、まずは第一に旅行を楽しむこと!

 

チケットとかパンフレット忘れても大丈夫ですから!

 

あまり気張らずに行きましょう。

 

旅行記の作り方

 

旅行記の作り方は自由ですが、書いておくと良いものなどをご紹介します。

 

まず、

 

①日付

 

②場所

 

この2点は必ず必須な情報ですね。この2点は絶対に記載しないと、旅行記の意味がありません。

 

上記では、私は「〇〇編」と書いてしまいましたが、普通に日付から書いてもいいし、それは自由です。

 

ただ、この2点は必ず書くこと!

 

いつ、誰が、どこに

 

この情報は一番大切なところです。

 

またこちらのページは、かなり詳しく書いたバージョンです。

 

・遊んだアトラクションの名前

 

・アトラクションの遊び方の説明

 

が書かれています。

 

というのも、旅行記は確かに自分の記録なのですが、ただの記録だけなら日記になってしまうから。

 

旅行記は学校に提出する自由研究として作成しているため、まだこの場所に行ったことがない他の子供たちのために分かりやすく説明をしています。

 

子供たちって、自由研究をお互い見ると思うので、その時に「行ってみたいな!」と思ってもらえるような作品にしました。

 

ちなみに、文章は全部息子が書いています。

 

レイアウトと、どんな文章を書けばいいのかのヒントは私が横から口出ししています。

 

こちらは、簡単なバージョン。

 

クラフトコーナーにこんなものがあったよ!という紹介のため、写真を入れています。

 

また、行った場所の看板や入口の写真を撮るのもおススメ

 

「あれ?何て場所に行ったっけ?」とわからなくなる時にも、しっかり正式名称がわかりますからね。

 

このように、人物写真だけではなく、様々な写真を入れながら、詳しく作成していけると良いですね。

 

旅行記はどんな紙に書けばいいの?

 

旅行記を手書きで作る場合はノートでも良いですし、

 

昔は大判の紙に手書きで書いている子もいましたね。

 

私は大きなA2版のクロッキーブックによく昔から旅行記を作成していました。

 

旅行記の作り方は自由です!

 

大判の1枚の紙に書きたいなら、それを用意してあげればいいですし、

 

ノートが良いなら、ノートでも良いと思います。

 

そこはお子さんとしっかりと相談してみましょう。

 

子供の作った旅行記の紹介

 

上記でも書きましたが、我が家の子供は今回パソコンを使って旅行記を作成しました。

 

パソコンであるということで、印刷するのはA4の紙。

 

ということで、ファイリングできるようなファイルで作りました。

 

 

タイトルは、印刷できるシールで作成。

 

印刷するから、適当に切って貼りなさいって言ったら、本当に適当に切って貼ってました。

 

 

表紙です。

 

なぜか無断転載禁止の文字が。子供がどうしても書きたいと言って書いていました。

 

一番下のひまわりは子供が撮った実家のひまわり!

 

 

印刷したものを、このような透明な袋のようなものに入れてどんどんファイリング。

 

この透明な袋のようなページは、文房具屋さんで買いました。

 

 

ファイリングしたものはこんな感じ。

 

 

写真などは、何も書いていないルーズリーフの用紙に貼っています。

 

ここはさすがに印刷できないので、子供に説明書きを書かせました。

 

どういう写真なのか説明書きは見てる人にとって大切です。

 

 

パンフレットも、封筒を切って、無地のルーズリーフに入れています。

 

パンフレットは深めに封筒を切ったほうが落ちにくいです。

 

 

キッザニアで子供が作ったハワイのパンフレット。

 

こちらも大きい封筒を切って、ルーズリーフに貼っています。

 

 

ちょいちょい差し込んでる地図は、特になくてもいいと思います。

 

私は北海道から行っているので、読んでいる人に距離感を掴んでもらいたくて、ちょいちょい入れています。

 

 

こちらの文章は、子供が必死に説明を書いていましたね。

 

こうやって、どんなゲームかを説明するのも、読み手に楽しんでもらえますし、

 

自分の中でも思い出しやすくなりますよね。

 

 

アトラクションで使ったものやパークチケットを貼っています。

 

今回は、そのまま両面テープで張り付けてしまいましたが、綺麗なまま残したい人は、一度ラップや、透明な袋に入れてから両面テープで貼るとキレイに残せますよ。

 

私は自分で書く時は、チケットなどは綺麗に残したいので、全部ラップに包んで保管しています。

 

 

あと、リングの時の注意点として、学校でいろいろな子が見るので、リングのところに補助シールを貼っています。

 

子供って乱暴なので、破かれないための処置です。

 

 

サファリパークで撮った動物の写真。

 

動物パンフレットもしっかりと残しています。

 

 

これはピカチュウ大量発生中に行った時にもらったうちわです。

 

透明な袋のファイルに入れておいたら、友達たちがこれを使っていたと報告してくれました。

 

とてもうらやましがられたそうですよ。

 

このように、行ったところは全て記載して、旅行記を作りました。

 

大変だったけど、見返すととても楽しい作品になりましたよ。

 

最後のまとめ

 

今こうして紹介できるほどになりましたが、実際はこれを作るのに相当時間がかかっています。

 

毎日出かけていたわけではないので、時間のある時に子供にはパソコンに向かわせていました。

 

じゃないと子供って入力が遅いから間に合わない…。

 

打ち込むのがやっぱり時間かかるんですよね。頑張ってるけど。

 

でも、この自由研究のおかげで、先日のパソコンの授業の時に「クラスで一番タイピングが早かった」と言っていました。

 

また、この旅行記はWord形式で作成しているのですが、文字の色を変えたり、表の色を変えたりも、全部息子がしました。

 

吹き出しを付けてみたり、とても楽しんでいましたよ。

 

旅行記に入れる画像も、子供が自分で選んでいます。

 

旅行記を作ることでタイピングの練習や、ワードの練習にはなったようです!

 

レイアウトはさすがに私が考えました。

 

どのようにしたら見やすいのか。

 

また、楽しそうな雰囲気を出すにはどうしたら良いのか、相当悩み、子供と相談しながら作成しました。

 

今回は我が家はパソコンで作成しましたが、大体のお子さんは手書きだと思います。

 

せっかくの旅行記ですから、読んでいる人が「行ってみたい!」と思ってくれるような素敵な作品になるといいですね。

 

あとからこの旅行記を読んでも本当に楽しかった思い出がよみがえってくるので大満足です。

 

先生にもとても褒められたので、良い出来になったと思います。

 

コツは、パンフレットやチケットを出来る限りとっておくこと、写真は人物だけじゃなくいろいろなものを撮ることです。

 

その他は特に気にしなくてもよい旅行記になると思いますので、頑張って楽しい思い出を残してくださいね!

 

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