2年生のさくらんぼ計算の引き算のやり方!覚え方!【テンプレート配布】

 

いよいよ2桁の引き算に挑戦!

 

・・・と思ったら、なんだか昔とやり方が違う・・・

 

子供が上手に覚えられるように学校でも教え方を工夫しているのですが、

 

さくらんぼ計算を引き算でやるなら、どのように覚えればいいのでしょうか?

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引き算のさくらんぼ計算

 

まず、基本的に「足し算が出来る」という前提で引き算を始めます。

 

「なんで引き算なのに足し算???」と思うかもしれませんが、

 

さくらんぼ計算には必須なんです!

 

足し算の方法は以下のページでご紹介しているので、ぜひぜひ忘れている子は復習してみてくださいね!

 

【関連記事】小1足し算・さくらんぼ計算のやり方!子供とカードゲームで!【テンプレート配布】

 

はっきり言って、引き算はたし算よりややこしいです!

 

それでは引き算の計算していきましょうー!

 

まず、引き算のさくらんぼ計算とは、「2桁から1桁の数字を引くと、答えが1桁になる計算」を基本としています。

 

2桁ー2桁=2桁」という計算は、この段階ではしません。

 

どういうことかというと、「15-9=6」というような答えが1桁になる計算ですね。

 

「32-15=17」というような2桁の答えになる計算は2年生になってから出てきます。

 

では、さくらんぼ計算のやり方です。

 

 

例として「17-8」で計算していきましょう。

 

足し算の時は、右側の数字がさくらんぼになっていましたが、

 

引き算の場合は、左の2桁の数字をさくらんぼにして計算します。

 

 

まず、「17」を「10」と「7」に分けます。

 

これは、どの計算でも同じ。

 

10という1つのまとめを作ってしまうのです。

 

この時、「10」は右側に書くと、計算しやすいです。

 

 

では、分けた「10」と右側の数字を引き算していきます。

 

この場合、「10-8」ですね。

 

このように、10から引くことで、すぐに答えを出せるようにするのです。

 

 

「10-8」で「2」が出てきました!

 

 

あとは、残ってる数字・・・

 

「7+2」をすれば答えが出てきます。

 

答えは、「」!

 

うん、

 

ややこしい!!

 

引いたり足したりややこしい!!!

 

でも、これが実際に1年生で習う引き算なのです。

 

さくらんぼ計算は慣れれば早く計算できるようになるので、このやり方をしっかりと覚えましょう。

 

やり方としては、

 

・最初に10のまとめと残りの数字に分ける

 

・10-右側の1ケタの数字をする

 

・残っている数字を足す

 

ですね。

 

最後だけ足し算が出てくるのがなかなかややこしいですね。

 

しっかりとこのさくらんぼを下に書いて計算しなければ「×」になってしまうこともあるので、

 

このさくらんぼ計算がしっかりとできるようにしていきましょう。

 

引き算のタイムアタック!カードゲームでチャレンジ!

 

本当に、子供の通う小学校はタイムアタックが好きで・・・

 

足し算の時にも紹介しましたが、「1分間20枚チャレンジ」というタイムアタックがあります。

 

1分間で20枚のカードに書いてある引き算をしなければいけないのです。

 

大体1枚3秒で答えなければいけないのでけっこう大変です。

 

この引き算のタイムアタックが、かなり大変で・・・

 

子供たちは苦戦しているようでした。

 

そこで、家でも出来るように、私もカードを作って、子供と一緒に遊び感覚で問題を出すことに。

 

 

これを見えないように並べて、問題を次々と出していきます。

 

それを1分間で20枚出来るようになるまでチャレンジ!

 

確かに、テストの時って早く正確に出来る子が有利になるんですよね。

 

なので、タイムアタックは悪くはないと思いますが、これが本当に苦労するんだ・・・

 

だから、おうちでも一緒に特訓してあげると、早く出来るようになります!

 

足し算も足し算カードで問題を出していたら、1番にタイムアタックに合格しましたので、

 

目指すは、引き算でもクラスで1番!

 

ということで、毎日一緒に1分計りながら一緒に練習したところ・・・

 

引き算でもクラスで1番早くタイムアタックを終了することができました!

 

これには、息子も本当に喜んでた!

 

結局やらないと出来ないし、やればやるだけ出来るようになります。

 

なので、出来れば毎日一緒に遊びがてら子供の引き算の特訓をしてあげてくださいね。

 

我が家で作った引き算カードを配布します。

 

少し厚めの紙に印刷して、裏が透けないようにすると良いと思います。(画用紙とかでもOK)

 

★2桁→1桁になるひき算カード配布

ワード形式はこちら】A4

PDF形式はこちら】A4

 

最後のまとめ

 

子供の勉強に付き合うのって、けっこうしんどいなって私は思います。

 

けど、タイムアタックって本当にカードゲームみたいで、別にイライラしないで付き合えるんですよね。

 

何より、けっこう子供が楽しんでくれて、「次こそ頑張る!!」と言ってくれるので、私も「頑張れ!」と言って付き合えます。

 

親が勉強をお手伝いしてあげることが、子供にとっては嬉しいというのも理由の1つかもしれませんね。

 

普段なかなか子供と勉強していない人は、この機会に一緒にどうでしょうか?

 

親がカード作ってあげると、子供すごい喜びますよ!!

 

「ママが作ってくれた!」とうちの子も大はしゃぎでした。

 

ぜひ、お子さんと楽しみながら引き算を勉強してみてくださいね!

 

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