言うことを聞かない子供への怒り方って?小学生の息子とイライラ格闘中!

 

子供が言うことを聞かない!!

 

毎日怒っても直らない!!

 

どうすればいいの!?

 

とお困りの方もいることでしょう。子育てお疲れ様です!

 

私も今現在小学生の息子と毎日格闘中ですが、怒り方を気をつけなければ、増々悪化します。

 

怒り方に気を付けて、子供との関係を良好にしましょう。



怒られ過ぎて育つと将来に影響がある

 

怒られ過ぎて育った子は、

 

・自分に自信がない子になる

 

・ネガティブになる

 

・自己否定が強くなる

 

・周りを妬むようになる

 

・悪いことを繰り返し気をひこうとする

 

このような性格に育ってしまうと言われています。

 

将来、ネガティブになって仕事も上手くいかないようでは困ってしまいますよね。

 

子供には自信をもって、何事にもめげないメンタルを身につけてもらいたいと思うなら、

 

怒り方には気を付けたほうがいいですよ。

 

本当に、怒られ過ぎて、否定されて育った子は、非行に走りやすくなるらしいです。

 

まずは子供を信じて、怒りすぎを改善していきましょう。

 

こんな怒り方はダメ

 

どんな怒り方が良くないのか、ご紹介します。

 

自分に当てはまるものがあったら、ドキリとしてしまうかもしれませんね…。

 

1.「あんたはダメな子だね!」「バカな子だね!」という言葉を繰り返す

 

このような言葉を使って、子供自体を否定することで、「あー僕ってバカだしダメな子なんだ」と思ってしまいます。

 

そして、増々意固地になって、言うことを聞かない子もいるんですよ。

 

子供は子供ですから、まだまだ知らないことが多かったり、考えが浅いことは当たり前。

 

なので、「バカだね」「ダメだね」「どうしようもないね」という言葉は封印しましょう!

 

子供の可能性を見す見す潰して、本当のおバカさんにしないようにしましょうね!

 

2.感情のままずっと怒り続けるのはNG

 

以前テレビでも紹介されていましたが、感情のままずっとしつこくネチネチ怒ることはNGです。

 

というのも、感情のままずっと怒り続けていると、子供の脳が変形するらしいですよ。

 

上記で話したような、ネガティブだったり、自己否定が強くなったりするので、感情のままずっと怒らない。

 

怒るのは1回だけにする!

 

怒りが収まるまでずっと怒り続けるのは止めましょう。

 

3.「どうして」「なんで」を繰り返す

 

本当に子供って、どうしようもないいたずらとか、信じられない行動をとるんですよね。

 

また、出来ないことも多くて、イライラすることもあります。

 

だからと言って、「どうしてこんなことするの」「どうしてできないの」「どうしてやらないの」

 

どうして

 

どうして!

 

どうして!!

 

このどうしてという言葉はやめましょう。

 

だって、例えばあなたが、水をこぼしてしまったとして、「どうしてこぼしたの!?」と責められたらどう思いますか?

 

そんなこと言われても、自分でもよくわからないけど、手が滑ったし・・・と思いませんか?

 

子供なんて、大人と違って、もっともっと不器用ですから何でも上手くできませんし、忘れちゃうことだって多いので、失敗は当たり前です。

 

この「どうして」も、封印しましょう。ただ責めているだけです。

 

ただ、普通に理由を聞きたい時はOKです。

 

「どうして弟を叩いちゃったのかなぁ?弟なにか嫌な事した?理由があるから手出しちゃったならちゃんと教えてくれる?」

 

こんな聞き方だったら、子供も自分の気持ちをポロポロ伝えてくれると思いますよ。

 

子供にとって良い叱り方とは?

 

悪いことをしたら当然叱らなければいけません。

 

今までいろいろな子を見てきましたが、親が優しすぎて怒らない家庭の子供って、大抵ワガママなんですよね。

 

怒りすぎもよくありませんが、全く怒らないのも、子供がワガママになるだけ。

 

やっぱり親の役割って、悪いことをしたら叱ることですからね。

 

」が親の仕事です。

 

では、子供が悪いことをしたらどのように叱ればいいのでしょうか。

 

1.何が悪かったのかを考えさせる

 

一方的に「〇〇して悪いやつ!」「〇〇するのなんていいわけないじゃん!!」なんていう怒り方はNGです。

 

子供が委縮してしまいますし、更に悪化してしまうことがあります。

 

そうではなく、子供に質問する形だと良いのです。

 

「これをするのは良いことかなぁ?」「何が悪かったかわかるかな?」

 

このように聞くことで、子供は自分で「何が悪かったのか」ということに気付くことが出来ます。

 

一方的に責められると、恐怖で話を聞かなくなりますから、子供には疑問形で悪いことがなんだったのか自覚させましょう。

 

2.子供を認めているという言葉を挟む

 

「あなたは小さい子の面倒をよく見てるって先生に聞いてるよ、ともて優しいよね。でも、今回はちょっとダメだったよね、何がダメだったかな?」

 

そんな風に「私はあなたの良いところを見ているよ!」という姿勢を見せることで、

 

子供も「きちんとお母さんはわかってくれている」と思い安心して、自分のやることを反省します。

 

悪いところばっかりではなく、出来ればよいところも混ぜて叱りましょう。

 

3.本気で怒っているという姿勢は見せる

 

本当に悪いことをした時も、優しく「だめよ~」なんて言っていると、子供が親をなめるようになります。

 

「お母さんは怒っても怖くないし、私の言うことなんでも聞くし~」と調子に乗ります。

 

それでは子供は増々言うことを聞かなくなります。

 

「こら!」と本気で怒っているような姿勢は見せることは大切。

 

ただ、上述したようにしつこかったり、感情のまま怒鳴り散らすのではなく、

 

本気で怒っている姿勢を見せた後は、冷静になって、子供と話し合いましょう。

 

イライラしすぎて感情をコントロールできない時には?

 

イライラしすぎると、怒りすぎるのはよくないと分かっていても怒鳴ってしまうことがあるんですよね。

 

その気持ち、よーーーーーくわかります。

 

しかし、感情のまま怒るのは、やはり子供のためにも良くありませんし、お母さんもあとからひどく後悔すると思いますよ。

 

私もイライラして、とにかく子供を言葉で責めたくなる時があります!

 

ありますが、一度冷静になる必要があるのです。

 

私の冷静になる方法・・・

 

それは・・・

 

好きなイケメンの写真を見ることです!

 

いやいや、これバカにできませんよ。

 

好きな人の顔を見ると、すごく心が落ち着いてくるんですから!

 

アイドルでも、旦那さんでも誰でも良いので、写真を用意しておいて、怒った時に見ると心が落ち着いて来ますよ。

 

他にも、自分の好きな風景の写真や、自分の好きな食べ物の写真など、なんでもいいんですよ、好きなものなら。

 

まずは一度、子供を怒ることから頭を離す

 

それが冷静になる方法です。

 

頭の中が怒りでいっぱいなので、他のことで気を紛らわすのです。

 

あまりにもひどい場合は、お子さんがある程度大きければ、散歩に行くのも良いですね。

 

私は、冷静になるために「ちょっと出かけてきます」と言って、温泉に入りに行きます。

 

そうすると、ものすごく冷静になるんですよ。

 

それから帰ってきてから、子供と話が冷静に出来るようになります。

 

自分も悪かったなーなんてお風呂で反省できるので、おススメです。

 

とにかく一度、怒ることから離れてみる。これが大切です。

 

最後のまとめ

 

私も実は母がかなり厳しく、体罰も多かったので、割と自己否定がひどいです。

 

自慢ではないですが友人にお世辞で可愛いと言ってもらっても、「私は世界一ブスな女だよ・・・」と思ってしまう。

 

しかし、主人はおおらかな家庭で育っているため、ポジティブでメンタルが強いです。

 

私は義理母の子育てを真似したかったなと思うくらい、本当に主人の兄弟は皆素晴らしい子に育っているんですよね。

 

私の母はヒステリックで、感情の起伏が激しく、躁鬱が激しいタイプなんです。

 

今思えば、軽く鬱だったんだと思います。

 

母は頼る人もいない環境で子育てをしていましたし、周りは知らない人ばかり。

 

私の祖母・・・つまり母から見ると義理の母にあたる人は、同居していても我関せず。

 

ほとんど話すことはない2人でした。

 

そして、父も仕事でいつもいませんでしたから、1人で子供の面倒をみるのが大変だったんですね。

 

しかも、極めつけは、母も体罰を受けて育っていること。

 

やはり、親の育て方は連鎖しますよ。

 

残念ながら親のような怒り方をする可能性は高いんですよね。

 

なので、私はこの負の連鎖を断ち切りたいと思っています!

 

子供の事を肯定し、「まだ幼いんだな」という気持ちで、大らかな気持ちで見守ってあげたいです。

 

私も自分でまだまだだなぁと感じる部分がありますが、なるべくグッとこらえて叱り方を考えています。

 

子育てはままならず、イライラすることも多いと思いますが、一緒に頑張りましょう!

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