目にフォークが刺さりました・・・子供の不慮の事故が多い件について

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昨日の夕飯時、子供がいきなり泣きはじめました。

何事かと思って見てみると、目を押さえて泣いている。フォークが手に握られ、上に向いていたのでフォークが目に刺さったんだなとすぐに思いました。

案の定、フォークで遊んでいて目に刺さったようです。幸い大したことはありませんでしたが、実は子供の死因で多いのは家庭内での不慮の事故があります。

今回は思いもよらぬ不慮の事故のお話です。



子供って思いもしないことをやり始める

目にフォークが刺さるなんて思ってもいませんでしたよ。目の前で私もご飯を食べていました。一瞬の出来事だったんです。

フォークを上に向けている時点で注意すればよかったのですが、まさか5歳になる子がそんなことするとは思わず、何も気にせずに食事を食べていました。

でもその「そんなことをするとは思わず」がいけないんだと、思い知らされました。

夜何度か目をこすっていたのと、朝起きたら目の白い部分(眼球結膜)が赤くなっていたので、病院で見てもらったのですが、とりあえず大事には至らなかったようです。

でも一歩間違えたら「失明」していたかもしれないと思うと怖くて仕方ありませんでした。

なぜフォークで遊びだしたのかはよくわかりませんが、こっちが常識と思っていることでも子供はまだ常識が見についていないので平気でやるんですね。

それを教えて危険なことをしないように育てていくのが育児と言うものなんだなと再認識しました。

 

子供の死因で「不慮の事故」が多い

消費者庁のサイトに「子どもを事故から守るプロジェクト」というものがあります。H25年度版の子供の死因が出ていました。

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http://www.caa.go.jp/kodomo/

 

不慮の事故がかなり多いんですね。それこそまだ動けない0歳の頃は少ないもののチョロチョロ動き始める頃が一番危ないという結果に。

また、事故のために受診した保護者から聞く言葉というのもありました。

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正直、耳が痛い。

身に覚えはあるし、というかまさしくこれですよね。

「大丈夫だと思った」この一言であとでどんな大きな後悔をすることか・・・

後から聞けば「言い訳」でしかないのです。

 

だけどお母さんの気持ちもわかる

だからと言って、24時間1分1秒ずっと子供から目を離さないで見ていろと言われるとそれも出来ませんよね?

その気持ちもものすごくわかります。だって子供のお世話だけじゃないもの主婦って。掃除も洗濯もご飯も作らないといけない。自分の時間だって捻出したいし、2人目、3人目と下の子に時間を取られるし、常に子供を見張ってるなんて無理!

 

上記に書いてある、「事故のために受診した保護者から聞く言葉」ですが、本当に一瞬のことだったんだと思います。普段はもちろん気を付けているんだけど、たまたま目を離した時に起こってしまった事故なんだと。

それでもやっぱり後悔するのは自分だし、子供に何かあったら立ち直れないから、「きっと少しなら大丈夫だろう」という油断を失くさないといけないんだなと再起認識します。

でもずっと見てるのは無理…うーんどうすればいいんだろうと無限ループに陥ります…がやっぱり、なるべくなら目を離さないということが一番大事なんでしょうね。

特に3歳を過ぎると言葉もわかってきて、物の良し悪しも理解し始める頃なので「危険なことしないだろう」と思っていたら大変な事故に繋がると思うので、そういう時こそ気を付けることを心がけましょう。(人のこと言えないけど!)

 

なるべく危険を遠ざけて

例えばハサミは高いところに置くとか、子供が登ってしまいそうな台は置かないとか、そういう基本的なことは必ずするようにしましょう。

私の知人はカミソリをテーブルに置いておいたところ、それを子供が触って大けがしたそうです。それは確実に親の責任ですよね。

そういった小さなことでも大きな怪我に繋がります。それを注意するだけでも子供の家庭内での事故は減ると思います。

 

また、子供の不慮の事故で多いのが「溺死」らしいです。

子供はたった5センチの水でも溺れます

例えば夏に水遊びしててちょっと目を離すとか、それはもう事故が起こるサインです。とにかく水遊びやお風呂の時は目を離さないほうがいい。

私も以前、みんなでお風呂に入っていて、タオルがなくて「タオルとってくる!」ととりにいったたった数秒で子供がお風呂で溺れていてびっくりしました。100%私が悪いです。めちゃくちゃ反省した出来事でした。

また知人の話ですが、子供が寝ている間に買い物に行ったお母さんが家に帰ってきたところ、子供がお風呂に浮かんでいたそうです。その子は今でも意識不明のまま入院しています。

お母さんがいないから泣きがなら探して、お風呂を探している時に誤って溺れてしまったんではないかということでした。

例えばお風呂には鍵をかけるとか、そういうことでもこういった事故は防げると思うんです。(お風呂の鍵って高いところにあるから子供は届きません)

ハサミや包丁など、危ないものに目が行きがちですが、そういった「水の事故」も起こらないように気を付けるといいと思います。

 

最後のまとめ

本当に人の事が言えない私ですが、今回のようにちょっとした事故があるといつも反省し後悔します。

私の話は例として、お子さんが不慮の事故に合わないようにぜひ今一度子供の周りに危険がないかチェックをし、守らないといけないという気持ちを奮い立たせてください。

目にフォークって、周りに話しても笑い話でしたよ!チョットマッテチョットマッテオニイィーサン!(;´・ω・)ってみんな言って笑ってた。

目が赤くなった程度で終わった今回だからこそ言えることです。今回は、ただ運が良かっただけ。失明していても本当におかしくないなと思いました。

 

ホント、子供ってなんでバカなことを平気でするんだろうって思いますけどね…(;´∀`)ビニール袋を被ってみたり。窒息したらどうするんだろうとかって考えないし。

迷子になる時も一瞬でいなくなりますからね。ピューっと!

「何で子供を見てなかったの!」って言われるけど、本当に一瞬すぎてどこ行ったかわからないし、こっちだって心配したのに周りに怒られるし。うちの長男はカートに乗せても脱走してすぐどこかに行ってしまっていました。そのたびにゲンコツでしたけど。

でもそうやって目を離した時こそ危ない!って言うのは肝に銘じておかないといけませんね。

 

家庭内の事故を防ぐために、自分でも今一度危険がないかチェックをして頑張りたいと思います。これを書きながら自分も反省してみる。そして明日に繋げていきます…。

No more 不慮の事故!!

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