小学生の子供に鍵を持たせる時どうする?鍵っ子は首に下げるのは危ないよ

 

昔は、首から家の鍵を下げる「鍵っ子」なんて言われていた時代がありましたが、

 

今は「首に鍵をぶら下げるのはやめてください」なんて学校から指導があります。

 

では、首から下げられないなら、どうやって鍵を持たせればいいのでしょうか?



首から鍵を下げるのは危ない

 

「首から鍵を下げてもいいじゃない!」という人もいると思います。

 

私たちの小さい頃も当たり前でしたもんね。

 

しかし、首から鍵を下げることで、

 

・鍵が皮膚に刺さり、怪我をする恐れがある

 

・体育の時に邪魔

 

・紐が引っかかると危ない

 

・不審者に鍵の存在を知られてしまう

 

これらの問題が懸念されます。

 

学校で言われているのは、やはりブラブラと首から下げていると、体育の時に邪魔ですし、

 

実際に、転んだ時に鍵が刺さって怪我をしてしまった子がいるそうです。

 

また紐がひっかかった拍子に首が閉まってしまったことも。

 

そういった、身体への危険もそうですし、

 

なにより不審者に鍵を持っているから狙われて、

 

何らかの手段で鍵を奪われて家に入られる・・・なんてことも

 

可能性は低いですが全くないとは言い切れません。

 

何が起こるかわからない世の中ですからね。

 

例えば、怪我をしないように鍵にカバーをしたとしても、やはり邪魔ですし、

 

肌身離さず持っていた方がいいという気持ちもわかりますが、

 

首から下げるのはやめておきましょう。

 

カバンの外に鍵をつけるのも危ない

 

ランドセルもそうですが、カバンって、外側にはあっちこっちにキーリングやカラビナのようなものがついていることが多いです。

 

 

こういうのですね。

 

ひっかけるところが多いのは嬉しいですが、鍵は外側にひっかけないようにした方が良いです。

 

理由として、

 

・家に保護者がいないことがばれてしまう可能性

 

・どこかにひっかけて落としてしまう可能性

 

・誰かにとられてしまう可能性

 

これらのことが考えられます。

 

実際に、私の知人の子も、外側に鍵をケースに入れてひっかけていましたが、いつの間にかなくなっていたそうです。

 

子供って、けっこう無神経と言いますか、元気がありあまったり、乱暴にすることも多いので、

 

どこかにひっかかって失くしたんだろう・・・ということでした。

 

また、外側の場合は、簡単に盗難にもあってしまうため、

 

やはり大切なものは隠しておくことが一番なのかもしれませんね。

 

おススメはカバンの中に鍵を取り付けること

 

おススメとしては、カバンの中に鍵を入れることです。

 

鍵を持っているか、持っていないかの判断が出来ませんし、

 

カバンの中に入れていることで落とす心配も少なくなりますよね。

 

ただし、鍵をただカバンの中にただ入れるだけでは、子供は鍵を失くします。

 

これは、私の周りでも実際に何度かあったことです。

 

「子供に鍵を持たせていたら失くしてしまった」

 

本当によくあることなんですよね。

 

確かにただカバンの中に入れているだけでは、何かの拍子に鍵が落ちてしまいかねません。

 

そのため、ただ入れるのではなく、取り付けることがおススメです。

 

カバンの中に、鍵を取り付ける。

 

これだと、100%失くさない!とは言い切れませんが、

 

失くす可能性はグンと低くなると思いますよ。

 

我が家でやっている鍵の取り付け方

 

以前は、ただ鍵を中に入れているだけでしたが、確かに子供が一度「ない!」と騒いだ時がありました。

 

結局は、奥底にあったのですが、ケースに入れていても、カバンの中だと見失う時があったり、学校で落とすことも考えられます。

 

そこで、やはり取り付けないといけないと考え、いろいろと試行錯誤しました。

 

何が良いか考え、百均などで売っているもので用意したところ・・・

 

 

キーホルダーにつけるようなキーリング。

 

これで紐につけた鍵を付けていましたが、なぜかいつもいつの間にか外れてしまいました。

 

 

このリングも、いつの間にか外れる・・・ということが多かったのでNG。

 

 

これは二重リングですね。

 

 

キーホルダーや小物作りの時に使うかと思いますが、これだと確実にとれない。

 

けど!

 

逆に、すぐに取りたい時にとれないのが難点。

 

我が家は、毎日鍵を持たせるというわけではなくて、たまーにしか持たせないので、いちいち取り付けるのが大変でした。

 

そこで、行きついたのが・・・

 

 

安全ピン!

 

これは一番使い勝手が良かったです。

 

すぐに取れるし、すぐにつけられる。

 

 

他のものは、ひっかける場所がないと使えませんが、場所を選ばないところも良いです。

 

結局他のものは、取り付けられる場所がないと取り付けられないので、カバンの中に取り付けられるような場所がなければ使えないんですよね。

 

でも安全ピンなら・・・

 

 

このように、カバンの中のどこでも簡単に鍵を設置できます。

 

 

我が家では、鍵を紐につけているので、こんな感じ。

 

鍵はいつも、小さなポケットの中にしまっています。

 

毎日使うなら、二重リングとかでも良かったのですが、たまに使うだけですし、

 

なにより、安全ピンだと、カバンのどこにでも刺せるところが本当に便利。

 

場所を選ばないのが嬉しいです。

 

安全ピン子供には危ないんじゃ・・・と思う人もいるかもしれませんが、

 

うちの学校は名札も安全ピンで留めているので、安全ピンに慣れているのであまりそこは心配しなくても良いかなと思います。

 

よっぽどのことがない限り、とれることもないと思いますし。

 

ランドセルの場合

 

 

ランドセルって、外にはたくさんの金具がついていますが、中は何もないんですよね。

 

最近では、中にポケットがあるランドセルもあるのでしょうか?

 

割とランドセルって、中は何もないものが多いと思いますよ。

 

しかも、ランドセルって硬いので、針を刺すのが難しいですし、

 

何よりランドセルはお高い買物なので、穴を空けるのに抵抗があるかもしれませんね…。

 

 

一応、ランドセルにも取り付けはできました。

 

前の小さなポケットの方に皮の柔らかい部分があったので、そこなら針はさせましたが、穴は確実に空きます。

 

 

あとはもし安全ピンを刺せるなら、こういうランドセルの端のめくれる部分かなぁ。

 

ココだと少し耐久性が心配ですが。

 

穴を空けるのは嫌だよーと言う人は、鍵を何かケースにでも入れて、持たせてあげましょう。

 

紐などでつけてないと困りますが、外に出しているよりは、まだ良いかと思います。

 

チャックがあるポケットや、普段使わない小さなポケットの方に入れておくと、

 

失くす確立も減ると思うので、工夫してみましょう。

 

最後のまとめ

 

息子のカバンは自由なので、適当につけられましたが、ランドセルの時って鍵をどこに入れるか悩みましたね。

 

というか、大人でも鍵を失くす人いるじゃないですか。

 

私なんですけど。

 

私も以前住んでたアパートの鍵を一度失くしています。

 

どこで落としたのかわからないけど、失くしてます。

 

なので、大人でも失くしちゃうなら、子供はもっともっと危険なんですよね。

 

「なんで鍵失くしたの!」と怒っても、失くすような場所に入れてしまった自分も悪いわけです…。

 

家の鍵を失くしたら一大事なので、ぜひお子さんのカバンには、ただ入れるのではなく、取り付けてあげてください。

 

失くす可能性は少しでも少なくしてあげましょうね。

 

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