盛岡手づくり村は子供だけじゃなく大人も楽しめる!GWは何時に行けばいい?

 

GWに「盛岡手づくり村」へ行ってきました。

 

「盛岡手づくり村」は現地の子供たちは学校の研修や遠足で訪れる場所のようですが、

 

観光客にとっては最高に面白い場所でしたよ!

 

GWは何時頃行けばいいのかもあわせてご紹介します。

 


盛岡手づくり村って?

 

岩手県盛岡市にある施設で、地域に伝わる伝統の食べ物や物づくりを体験できます。

 

資料館などもあり、盛岡の歴史を見ることが出来る施設です。

 

詳しくは手づくり村のホームページにも載っていますが、今問題なのは跡継ぎ問題のようで・・・

 

職人さんたちもご高齢ですし、跡継ぎがいないというのは確かに大きな問題ですよね。

 

私はこういった歴史的なことが大好きなので、技術がなくなっていってしまうことは阻止しなければとも思います。

 

盛岡手づくり村へGWに行くなら何時くらいがいい?

 

盛岡手づくり村は、地元テレビのニュースでも何度か取り上げられていました。

 

「大変賑わっています」みたいなことを言っていましたが、本当に賑わっていた。

 

どうやら、県外からやってくる人たちがこぞって来るようで、

 

青森、宮城から来る人もいれば、北海道から来る人まで様々。

 

北海道新幹線出来ましたから、確かに東北くらいなら来やすいんですよね。

 

ということで、我が家も北海道から盛岡に行った勢なので、

 

ぜひ、盛岡の文化に触れたいと行ったのはいいのですが…

 

朝はかなり早く家を出ました。

 

というのも、違う年の話になりますが、以前「小岩井農場」へ行った時にひどい渋滞に巻き込まれたからです。

 

行った時間も悪くて、10時くらいに家を出たところ、大渋滞。

 

みんな小岩井農場目的の方ばかり。

 

道がね、1本しかないんですよね。

 

あまりにも車が動かないので、私と子供たちは車を降りて

 

7km先の小岩井農場まで歩いて行ってみたのですが、

 

歩いた方が早かった・・・。

 

車より先についたので笑っちゃう出来事でした。

 

結局10時に家を出て、車がついたのが15時とかだったかな?

 

普段は1時間もかからない道のりなのに。

 

その小岩井農場へ行く道の途中にあるのが、「盛岡手づくり村」なのです。

 

私はこの大渋滞を知っている。(若干トラウマ)

 

なので、「早く行こうぜ!」と張り切って、7時20分頃家を出ました。

 

オープンは9時なのに早すぎた…。

 

でも、ニュースでもやっていたのですが、人気の工房は長蛇の列だったんですよ。

 

ということで、早く行って早く作って早く帰る作戦にしました。

 

手づくり村についたのが、8時頃。

 

もちろん、ほとんど人はいませんでした。(それでも、何組かはいました)

 

オープン9時なので、早く来すぎたなぁ~という感じがしたけど、

 

近くに、お散歩コースがあったのでそちらでお散歩。

 

 

GWの東北は天気悪かったんだけど、晴れ間も見えたので、お散歩しました。

 

 

この手づくり村があるのは、御所湖っていう湖の周辺なんですよね。

 

御所湖の一体は公園とかキャンプ場になっています。

 

手づくり村の近くには、ダムがあるので、そちらのほうまで足をのばして楽しんできました。

 

オープン前に行っても探索出来るので、特に早く行くのは問題なさそうです。

 

結論から言うと、12時くらいには手づくり村を出たのですが、

 

その時には駐車場は満杯

 

 

駐車場待ちでかなり車が並んでいました。

 

大体オープン後の9時~10時の間に人はドッと増えて、

 

お昼頃には車が駐車出来ないくらいになっているので、

 

GWに手づくり村に行くときは、早めに着くようにしたほうが良いです。

 

遅くても10時までに到着すれば大丈夫だと思いますので、

 

手づくり村へ行くときは計画的にね!

 

手づくり村の様子

 

家族写真で悪いですが、私が撮った手作り村の様子をご紹介します。

 

まず、最初に人気の南部せんべい屋さん。

 

南部せんべい焼く体験は大人気の体験。

 

すぐに長蛇の列になりますからね!

 

我が家は早く行ったので、運よく1番に体験できました。

 

 

こちらはプロの職人さんが作っている様子。

 

さすがです。

 

おばあちゃん、焼き立ての南部せんべいを手で普通に持ってるから、思わず、

 

「熱くないんですか!?」って聞いてしまった…。

 

そしたら「そりゃ、熱いわよ~」って答えが返ってきました。

 

気さくなおばあちゃん…。

 

そんなおばあちゃんが先生となって、子供たちが南部せんべい作りに挑戦です!

 

 

最初に生地を伸ばして・・・

 

 

それを焼いていくのです。

 

 

ひっくり返しながら、3分。

 

6回返すっていうのは、30秒ごとひっくり返すって意味なので、3分。

 

 

出来たら、焦げた周りの部分を、職人さんがこうしてヘラでとってくれるので完成。

 

アツアツの出来立ての南部せんべいが出来ました。

 

「焼き立ての柔らかい南部せんべい食べてみて!」と言われ、

 

写真をとるのを忘れてかじりつきました。

 

「おいしい…!」

 

柔らかい南部せんべいがかなり美味しくて、甘みもあって美味しくて…。

 

写真撮らずにあっという間にペロリと食べちゃいましたー!

 

 

次は絵付け体験。

 

食器に絵付け出来るんですが、焼くので完成まで1ヶ月くらいかかるとのこと。

 

後日郵送してもらえるようなので、どんな風になるのか楽しみ。

 

 

息子はお皿に。

 

私はコップに描いてみましたー!

 

私相当適当に描いちゃったけど、出来上がりはどうなることやら。

 

 

次は、機織り体験。

 

 

機織りって、あの鶴の恩返しで有名な機織りですよ!

 

こんなのなかなか体験出来ないので、最初はワクワクしてたのですが、

 

けっこう難しくて、必死になりました!

 

 

手と足を同時に動かすんですよね、機織りって。

 

どんどん糸で織り物が出来てくるのは楽しいのですが、

 

子供たちは疲れていました。

 

 

他にも、置いてあった竹馬で遊んだり、

 

 

饅頭作りを体験したり。

 

 

さんさ踊りもたまたまやっていて、見ることが出来ました。

 

GWでいろいろな出店やイベントもやっていて楽しかったです!

 

手づくり村で体験する時の注意点

 

注意点というか、手づくり村楽しくていろいろ体験したくなりますが、

 

体験するには全てお金がかかる

 

というところを年頭に置いておいた方が良いです。

 

南部せんべいは100円で良いのでリーズナブルなのですが、

 

他の体験は、1000円以上するものも多く、

 

兄弟や家族で体験すると、あっという間に諭吉さんが数枚なくなります。

 

注意というほどではないですが、体験はいくらまでと決めて、

 

本当にやりたいものを体験するようにしたほうが良いと思います。

 

最後のまとめ

 

我が家はたまの旅行なのであれもこれもと体験していたら、

 

いつの間にかえらいことになっていたので、そうならないように気をつけましょうね!

 

ご利用は計画的に!

 

子供って作ったりすることが好きなので、

 

ものすごく楽しんでいましたし、私もとても楽しかったです!

 

今回体験出来なかったものもたくさんあるので、

 

ぜひまた次も行ってみたいと感じました。

 

地元の人はあまり興味ないかもしれませんが、

 

近隣の県の人たちは絶対に楽しめると思うので、

 

GWと言わず、機会があればぜひぜひ行ってみてくださいね!

Share Button
スポンサーリンク

関連記事

ピックアップ記事

どろあわわは10代のニキビにも効果的?若い敏感なお肌にはクレイ洗顔がおススメ!

どろあわわという洗顔石鹸をご存知でしょうか?けっこう新聞の広告欄にも入っていたり、通販番組でも取り扱っているのでご存知の方も多いかもしれませ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る