自由研究どうしてる?小1の時に好評だった自由研究はこれ!

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低学年の自由研究は子供に全て任せるものではなく、親が一緒に考えてあげないといけませんよね。

最近の自由研究の傾向を先生に聞いたところ、研究発表のように調べてくる自由研究をやってくる子はとても少ないみたいです。

今は工作系の自由研究が多く、そのレベルも高くなっています。今日はうちの子供の自由研究でみんなに好評だったものを紹介します。

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夏休みの宿題に涼しげなスノードーム!

スノーと名前についているくらいなので、雪を降らせていたスノードームですが、夏バージョンだとかなり涼しげになります。

学校に持って行くと「すごい!」とみんなから言われる作品だったと息子は言っていました。

それがこちら。

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中の水が少ないですが(;´∀`)

中には百均で買ったネイルに使うキラキラなデコパーツを入れました。ブルーの星や、キラキラな粉(?)のようなものなど、百円ショップにはたくさん売っていました。

また、周りには魚のシールを貼っただけで、こうして水族館のような出来になりました。

そして子供の大好きなポケモンを入れて、これで子供たちが非常に喜んで遊んでいたそうです。

スノードームは瓶で作る方法もあったのですが、子供なので割ったら危ないと思い、プラスチックのものにしました。

実際、子供たちが触り過ぎたのか、持って帰ってきた時には上部にヒビが入っていました。プラスチックにして正解でしたよ・・・

ちょっとの手間でとても簡単に作れたので、おススメな自由研究です。

 【材料】

・スノードームキット(amazonで購入)

・水のり(百均で購入)(水と混ぜて中に入れると中の物がゆっくり落ちるよ!)

・瞬間接着剤(百均で購入)(水を入れてから蓋をくっつけるため)

・中に入れる人形(トイザらスでポケモンを購入)(なんでもいいと思います!)

・中に入れるキラキラ(百均のネイルコーナーで購入)(ネイルコーナーのラメとかです)

・周りに貼るシール(文房具屋で購入)(季節に合わせたシールで!)

 

 

百均で買える材料で作る自由研究

他の作品を見ていると、紙粘土を使った作品が非常に多かった気がします。

花瓶や小物入れなど、形を作って色を塗れば簡単に出来てしまいますよね。

それから消しゴムハンコを作っていた子もいました。自分の名前を懸命に彫っていて低学年でこんなに細かい作業はすごいなぁと感心しました。

百均の材料でも工夫次第でいくらでも自由研究が作れそうですよね。

以下のサイト様で百均の材料でいろいろな実験を紹介しています。夏休みや冬休みの自由研究にもいいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

■100円ショップ大実験http://kids.gakken.co.jp/kagaku/100yen/100円ショップの材料で出来る実験が載っています

 

ワークショップ等に行くのも一つの手段

結局、何をやっていいのか全然思いつかない!!」というお母さんもいると思います。本当にそうですよね、子供の自由研究なのに、低学年のうちは自分でなかなか考えられないですもん。

結局子供の自由研究と言いながら、親の自由研究になってしまっている感じです・・・

そんな時は「ワークショップ」に行ってみるのはいかがでしょうか?

夏休みや冬休みにはよく各地で開催されています。

ワークショップとは、様々な分野の講師達による技術体験になります。

子供が参加できるワークショップでしたら、ビーズでアクセサリー等を作ったり、オリジナルの風鈴を作ったり、羊毛フェルトで人形を作ったり、石鹸をつくったり・・・

そういったことを講師の先生の指導の元で体験できます。

ワークショップで作った作品を「宿題」として提出していいかは私はありだと思います。教えてもらって子供が作った作品なんですから。

もし抵抗がある方は家で同じようにもう一度作ってみたらいかがでしょうか?いろいろなお店があって、自由研究の参考にもなると思います。

また各企業でも体験があります。例えば、マクドナルド。ハンバーガーのマクドナルドです。

子供の職業体験が出来るの知ってましたか?

マックアドベンチャーという名前で、子供たちが自分でハッピーセットを作る体験です、各地方のマクドナルドで行っています。

他にもケーキショップやお花屋さんなど、職業体験を行っているところがあります。

実際、息子のクラスメイトでケーキ屋さんでケーキを作った体験をまとめていた子がいて、素敵だなと思いました。

そういった体験を写真におさめ、感想を書くのも自由研究の一つになるのではないでしょうか?

 

手を抜くとやっぱり評価は高くない

冬休みの自由研究は、私は冬に忙しいサービス業で働いていて、冬休みほとんど家にいなかったので手をかけてあげることができませんでした・・・。

というのは言い訳ですね。本当は旦那が正月中休みだったのでやってくれればいいのにそういうのに無頓着な人なので、私が頑張らないとだめでした。

ということで、冬休みは厚紙を買ってきて「パズル」を作ったのですが、これがまた、絵を描く段階で飽きてしまったようで出来が悪く・・・

新学期が始まって、学校から帰ってきたら「今回はみんなにすごいって言ってもらえなかった・・・」と落ち込んで帰ってきました。

本当に私も反省で、きちんとやってあげればよかったなぁと思いましたよ(;´∀`)

「二年生の自由研究は頑張ろうね」と約束したので、頑張りますけどね!

ということで「適当な気持ちで作らない!」というのが教訓になりました。

やっつけ仕事じゃダメなんですよね。いや、きちんと提出すればそれでいいと思いますが、この息子が作ったパズルはあきらかにやっつけ仕事でした。てきとーーーーーな感じがものすごく出ていた。

そして、結局愛着もないのですでに無くしてますからね。どこへ行ったのやら。

でもそれではいけません。きちんと何事も全力で取り組む姿勢を学ばせなければいけないのに、これじゃあ何も学べていません。

子供の頃の宿題ってそう言うものだと思いますよ。きっとまずは取り組む姿勢から学ばせないといけないんだと思います。

なので、絶対に次回は手を抜かない!何事も全力で!これが大事なんだとつくづく感じました。

 

最後のまとめ

私の時代の自由研究はけっこういろいろ調べてまとめてくる「調べる系」が多かった気がしますが、今はほとんど「制作」だとのことです。

もちろん中には調べる系の子もいますけど、やっぱり時間もかかるし大変ですよね。調べてまとめるというのが出来る子は本当にすごいし、好きじゃないと出来ないと思います。

高学年の子でそういう自由研究の子を見ると、すごい!えらい!と感心してしまいますよね。素晴らしいです。

制作は制作で、上記でも書いたとおり、「やる気」がかなり反映されてしまうので大変なんですけどね。

昔ちびまる子ちゃんが泣きながら一夜漬けで自由研究を作っている話がありましたが、それをものすごく思い出します(笑)

きちんと計画を立てて、自由研究でも真面目に取り組まなければと、子供ながらに思った漫画でした。

今ってインターネットがあるから簡単に自由研究を検索できますし、ワークショップや自分で作る工作キットなどもネットショップで充実しています。

自由研究を行うには困らない世の中にはなったものの、その分クオリティの高さは以前より求められているのかもしれませんね。

心を込めて丁寧に作れればそれでいいんだと私は思います。ぜひ、素敵な作品を作って、クラスメイトをあっと言わせちゃってくださいね!

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