子供がノロ・ロタになっちゃった!二次感染を防ぐ対処法!(準備編)

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さてさて、ノロ・ロタの基本的なことがわかったところで、準備編です。
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ノロやロタになった時にあると便利なもの

 

私がいつも常備しているグッズをご紹介します。

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  1. ペットシーツ
  2. 消毒用のスプレーの容器×2
  3. ゴム手袋
  4. 小さいゴミ袋
  5. 中くらいのゴミ袋
  6. 大きなゴミ袋
  7. 雑巾
  8. ウェットティッシュ
  9. マスク
  10. お尻拭き
  11. オムツ

 

【1.ペットシーツ】

これが非常に重要です。
我が家にあるのは「45x60cm」のサイズのものですが、これに何度助けられたことか・・・
子供たちはウイルスに感染すると、至るところで嘔吐を繰り返します。
そのままその辺に嘔吐すると、菌をばらまいてしまうことになりますので、確実に家族全員にうつります。
このペットシーツの上に嘔吐してくれると、そのまま袋へぽいできるんですけどね。
上手くいかないことも多いですが・・・

もちろん、この上で嘔吐するという目的だけではありません。
嘔吐してしまった後に消毒液を吹きかけ、その上からこのペットシーツを敷いておけばいいのです
そうすれば子供たちが直接嘔吐したところを踏まなくてもすみますからね。

我が家は「ノロだ!!」と思ったら、速攻でこれを布団に敷きまくります。
子供はノロやロタの時は、眠いことが多く、気持ち悪くても寝るのですが、寝ながら吐いて自分の嘔吐物で溺れそうになります・・・。
寝ながら何度も吐きます。
そうなると布団がまず死にます(笑)布団&枕&シーツが・・・
本当に恐ろしいことになります。

少しでも異変を感じたら、ペットシーツを敷いておくことをおススメします。

我が家もラグがないのですが、その代わりに、少しでも怪しいと思ったらペットシーツをガムテープで止めてラグ代わりです。
いつでも嘔吐出来る準備が出来ているラグに大変身ですよ。

※私はDCMのペットシーツが大きくて安いので一番使い勝手がいいです。上記はネットで買えるのですが、ホーマックで売ってますので、近所にホーマックがある方はホーマックで買った方がいいですよ!

 

【2.消毒用のスプレーの容器】

ノロやロタは次亜塩素酸しか消毒することができません。
アルコール消毒をしようとしてもムダですよ!

次亜塩素酸というものは、時間が経つと効果が薄れてくると言われています。

私は子供がノロやロタになった際は次亜塩素酸の消毒液を毎日作っています。
作り方は記事の一番下で紹介しています。

これを出来れば寝室、それからキッチンに置いておきたいので容器は2つと書きましたが、1つでも大丈夫です。
トイレにも置いておきたいとか、お風呂にも置いておきたいと言う方はたくさん用意してください。

 

【3.ゴム手袋】

これも重要ですね。
子供がノロロタになって大変な時にでも、お母さんは家事をしなければいけません。
その手で料理をして、家族みんなに移ってしまう事もあります。

嘔吐物の処理をする時は必ずゴム手袋をしましょう。

私の場合はもちろん処理の時はゴム手袋をつけていますが、料理をするときや、兄弟などまだ移っていない家族に触れる時も全てゴム手袋をしてします。
そのため、これは「○○用のゴム手袋!」と分けてつかっています。

今は「100枚入り」のお得な使い捨てゴム手袋も売っているので、ぜひこの機会に持っているといいと思います。
掃除の時も普通に使えますからとても便利ですよー。

 

【4.桶】

なるべく深いものがいいと思います。
浅いとせっかく桶に吐けても、飛び散ってしまいます。
汚いお話で申し訳ないですが、飛び散らないためにもできるだけ深い物を!(汚いのは今更ですね・・・)

我が家はボウルを桶替わりに使っております。

【5.小さいごみ袋】

小さいものは、使い終わったゴム手袋や、子供が軽く吐いた時にちょっとティッシュで拭いたとか、そういうゴミを入れる用です。
できれば縛れるほうがいいです。菌がもれないように!

 

【6.中くらいのごみ袋】

できれば20リットルくらいのだと使い勝手がいいんじゃないでしょうかね?
小さいゴミ袋をまとめて入れるようとか、少し大きなものを処分するためのものです。

 

【7.大きなごみ袋】

これはもう大きいやつですね。45リットルとか。
シーツさんがお亡くなりになった際に入れてあげてください・・・。
我が家はシーツさんやら、子供のパジャマさんやら、今までこの大きなゴミ袋で処分してきました。

 

【8.雑巾】

最初に伝えておきますが、雑巾は捨てます。
もったいないですが、嘔吐物を処理した雑巾を何度も使おうと思わない方がいいです。(多分使う気も失せると思いますけどね・・・)

一度目の嘔吐の量ったらハンパではないので、ティッシュやキッチンペーパーでは対応できません。
雑巾で拭くしかないのです。

今では百均にも売っているので、何かと使えますし、数枚家に置いといてもいいと思います。

※写真は白い雑巾がなかったので雑巾におろした汚いタオルです(笑)

 

【9.ウェットティッシュ】

何かと便利です。
ちょっと子供の口を拭いたとかでも、捨てる時は普段のごみ箱ではなくて小さいゴミ袋に捨てて口を縛ってくださいね。

 

【10.マスク】

マスクは基本です。
処理の間だけではなく、できれば子供の胃腸炎が治るまでずっとマスクをしておくといいと思います。
嘔吐物や排せつ物から出たウイルスは、乾いた時にふよふよとその辺を漂うそうです。
その前に出来れば処理したいのですが、それが無理ならまずは予防!

 

【11.お尻拭き】

赤ちゃんはもちろんですが、幼児でもあるといいです。

小学校低学年でもうまくお尻が拭けないなら拭いてあげたらいいと思います。

というのも、下痢を繰り返すとお尻がかぶれてきます。炎症をおこして真っ赤!なんてことも・・・

きちんと拭いてあげることが大切なのですが、オムツを卒業した家にはないことも・・・

子供が小さいうちは一つくらいあるといいと思います。

ちなみに、お尻が濡れたままだとかぶれがひどくなってしまうので、我が家ではお尻を霧吹きで濡らして、お尻拭きで拭いて綺麗にした後に、うちわやドライヤーの弱い風でお尻を乾かしてからオムツを履かせてあげていました。

用意するグッズには書いていませんが、清潔な霧吹きとうちわorドライヤーがあるといいかもしれませんね。

あまりにもひどくかぶれた場合は病院でお薬をもらいましょう。

 

【12.オムツ】

ロタの場合、下痢がものすごいひどいです。

本人はする気がないのに、勝手に漏れてきてしまうレベルです。

我が家はそんな時のために、とっくにオムツは卒業してますが一つオムツは必ず置いてあります。

パンツのままだと下痢がもれて履いているパンツやズボンだけではなく、下手したら布団や床などにもついてしまいます。

オムツを履いていれば、とりあえずそこまでの被害がまぬがれます。

ただ、オムツは菌を全く通さない作りというわけではないので、下痢をした場合は早急にお尻拭きで綺麗にしてあげてから、変えてあげてくださいね。

 

自分で作る次亜塩素酸スプレーの作り方

 

用意するもの

・キッチンハイター
・スプレーの容器

 

作り方

1.まず水を500㏄用意します。

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2.ペットボトルのキャップ2杯分のハイターを入れます。

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3.スプレーの容器に移します。

 

完成!

 

なんとまぁ簡単な・・・

ちなみに上記は「ノロウイルスの場合」です。
ノロウイルスの場合は 50倍希釈 で殺菌効果があると言われています。

ロタウイルスの場合は、もう少し濃い濃度ではないといけないと言われています。

言われていますが、実際はどうなのかわからないので、私はハイター4杯くらい入れちゃってます…。その辺わかる方教えてください!

なぜペットボトルのキャップかと言うと、ペットボトルのキャップは5㏄と言われているから計りやすいんですね。
ハイターのキャップは大体25㏄なので、10ccを入れろと言われてもちょっと難しいですね。

あと、500ccってわかんない!って人は綺麗に洗った500ccのペットボトルで作るのもありですよ。
500ccのペットボトルで作って、それを各容器に移し換えてもいいと思います。

あと、ドアノブ等の消毒はペットボトルのキャップ半分くらいにしてくださいね。
あまり濃いものを使うと家具が傷みますよ!

ちなみにお子さんが小さい方はミルトンさんでも出来ますので、そちらでも試してみるといいと思います!

 

さて、いよいよ次は実践編です。

家の中を消毒しまくりましょう!

 

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